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こんにちは、となりの八百屋です。
となりの八百屋が自信を持ってお薦めするお野菜や果物。もちろん生産者さん達も素敵な人達ばかりです。そんな生産者さん達の素顔をちょこっとご紹介。生産者さん達の、お野菜や果物にかける愛情や自信、お客様にも届くと嬉しいです(*^-^*)
今回は中玉トマトの生産者、岩渕功さんに登場して頂きました。
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【生産者:岩渕功さん】

【採れたて新鮮!良い色です♪】
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茨城県筑西市(旧協和町)、JR水戸線沿いに岩渕さんの立派なハウスがあります。水戸線の車内からよ〜く見えるんですよ。
とても明るいハウス中に入ると、とたんに爽やかな香りが…。青々と茂ったトマトの葉の香りです。なんだかすっきりリフレッシュするような気分になります。
ハウスに入ると、通路の両脇には立派な中玉トマトの株がずらりと並んでいました。岩渕さんの丹精込めたトマト達です。
岩渕さんのトマトは養液栽培という方法で栽培されています。養液栽培は土に直接植えず、ヤシや針葉樹などから作られた天然の培地を利用し、トマトに必要な養液を育成状態を見ながら与えて行く栽培方法。養液の量やタイミングなどの判断が難しく、豊富な経験が必要な栽培方法ですが、農薬使用量が土壌栽培よりはるかに少なく、また、少ない水分で栽培するので大変糖度が高く美味しいトマトができるメリットがあります。
通常トマトは6℃〜7℃の糖度が一般的ですが、レッドオ―レは8℃から10℃もの糖度。これがフルーツみたいな美味しさの秘密でもあります。

【赤く実ったトマト。う〜ん、美味しそう!】
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岩渕さんにお話を伺ってみました!
◎「レッドオーレを栽培しようと思ったのはどうしてですか?」
◇『レッドオ―レは旨味があってとても美味しいトマトとして、消費者の方に喜ばれている品種で、市場評価も高く、また品種開発元のメーカーさんは信頼を置いている所でしたので、この品種を選びました。』
◎「作っていてよかったと思った時はどんな時ですか?」
◇『そうですね、やっぱり食べた人が喜んでくれた時でしょうかねぇ。甘いトマトですから、小学生や中学生の子供達も喜んで食べてくれるみたいで…。買いにきてくれたお客さんにそういう話を聞くと嬉しいですね。リピーターの方もいらっしゃるんですよ。』
さすがは岩渕さんの中玉トマト!リピーターの方もいらっしゃるんですね(^-^)
◎「栽培する上で気をつけている事はありますか?」
◇『やはりできるだけ農薬を使わずに作るという事ですね。手間暇は掛かりますが、消費者の方に安心して食べて頂けるものを作る、という事を第一に考えています。』
◎「消費者の方に一言お願いします。」
◇『安心して、そして美味しく食べて頂けるトマトを作っています。宜しくお願いします。』
お忙しい中、快く応じて下さった岩渕さん、ありがとうございました!
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【ギフトにも喜ばれます】 |
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生産者さんご訪問、いかがでしたでしょうか?
プロの生産者さん達の、作る事に対する心意気、お客様にもお伝えできたら八百屋もとても嬉しく思います!(^-^)
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