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| ■お米の上手な保存のポイント■ | |
| 当店のお米は、保存料や虫除けの薬剤などを一切使わず、自然のままの状態でお客様にお送りしております。お米は、保存状態が適切でない場合や、長期保存する事により、米を食べる虫などが発生する事がございます。特に高温多湿の夏場には、お米の保存には充分ご注意下さいませ。 こちらのページではお米の保存方法のポイントをご案内致します。上手に保存して、いつでも美味しいご飯をお召し上がり下さい♪ |
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| ■ポイントその1:密封容器で保存■ お米の袋はビニール袋でもお米の呼吸のために小さな穴が開いていたり、虫に食い破られる事もございます。ご購入頂きましたらできればすぐに密封型の米びつや、タッパーなど密封できる容器に移しかえましょう。洗ってよく乾かしたペットボトルやコーヒーの瓶なども便利です。詰め替えの際は古いお米を使いきってから新しいお米を入れるのがポイント。また、お米の虫は、容器の角や隅、溝などにに付いたお米のカスなどからも発生する事があります。移しかえの際に容器をきれいに掃除、太陽の光にあてるなどして殺菌・完全に乾燥させた後に新しいお米をお入れください。 ■ポイントその2:直射日光は避けて■ お米を日光に長時間当てると、乾燥が進んで成分が酸化してしまい、古米のようなお米に変質してしまいます。また砕米(お米がひび割れて細かくなってしまう事)の原因にもなりますので、ご注意下さい。 ■ポイントその3:湿気は大敵■ 湿気が多い所に保存すると、カビや細菌の発生原因となり、また、異臭が出てお米が柔らかくなってしまいます。お米に虫が付きやすくなります梅雨時期からは、袋のままの保存は避け、必ず密閉できる保存容器にお入れ頂き、湿気がこもらない風通しの良い冷暗所に保存してください。保存容器の中のお米を扱う時には、手が濡れていないかどうか注意して、湿気や水分が入らない様に注意しましょう。また、お米の袋によりましては、通気の為の小さな穴が空いている場合もございます。開封していないお米でも、水などがかからない様充分ご注意下さい。 ■ポイントその4:半月程度で食べきれる量を買いましょう■ 長期の保存は、保存状態にもよりますが虫の発生する可能性が高くなります。半月位でご家庭で召し上がる量を目安に、こまめにご購入頂くのが良いかと思います。量が少ないと保存場所もあまり取らず、冷蔵庫にも入れやすくなりますので、上手に保存するのにも便利です。 ■ポイントその5:虫の発生の予防には、また、発生してしまった場合の対処法■ 上記でご案内しております、密封容器での低温保存の他、鷹の爪をお茶パックなどに入れ、米びつなどの保存容器の中に入れておくと、匂いを嫌って虫がつきにくくなります。にんにくやミントなどの香草も効果的と言われていますが、お米に匂いがつく場合もありますので、気になる方はお気をつけ下さいませ。虫が発生してしまった場合には、目の粗い篩いでふるうか、お米をざるなどに広げて直射日光に当てると、虫が取り除けます。日光に当てると小さな幼虫も死んでしまいますので、より効果的です。 ※虫の発生してしまったお米でも、召し上がるのに健康上の問題はございません。虫に食べられたお米は洗米の際に浮き上がってきますので、その時に取り除いて頂くと良いかと思います。当店でお取扱い致しておりますお米は、一部輸入米などで過去に問題になりました、ポストハーベスト(収穫後に虫がつくのを防ぐため、農薬を散布する事)は一切致しておりません。収穫段階またはそれ以降にお米に付いた虫や生み付けられた卵を完全に除去する、または付くのを防ぐ事は、現在の技術では農薬を使う以外には手段があまりございません。農薬を使えば確かに虫が付かないお米をお届けできるかも知れないのではございますが、虫も付かないようなお米が果たして人間の体にも安全なのか、という疑問を私どもは持っております。当店ではできるだけ農薬を使わず栽培されたものをお届けするという理念から、生産者にも減農薬を心がけるよう要請しております。当店のお米は収穫後に農薬散布などの処理をしていない、より安全なお米である保証でもある事をご理解頂けたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。 |