お正月商品コーナー お正月のおせちに使うお野菜や、お餅、もち米や豆、乾物、こだわりの天然塩などなど、お正月のお買い物に便利なページです。大晦日には欠かせないそば粉、おそばやうどんの乾麺もお取り扱い中です。お買い忘れはありませんか?年内は12月30日午後3時まで、年内発送のご注文をお受けしております。どうぞご利用下さいませ☆
◆◆◆お正月あれこれ◆◆◆
おせちに関するちょっと面白い情報や、おせち料理やお正月料理のご紹介などなど、
色々楽しい情報をちょこっとご紹介しています。
忙しい年末ですが、ちょっと一休みのお時間を頂いて、楽しくお読み頂けたらと思います♪
本来のおせち料理ってどんなもの?
お客様からご紹介頂いたおせち料理♪
スタッフ家の簡単お正月料理

お野菜・果物類

ホウレン草
春菊 小松菜 白菜
長ネギ
下仁田ネギ
★下仁田ネギ
かぶ
かぶ
大根 人参 ゴボウ
レンコン 里芋 やつがしら
やつがしら
大和芋
大和芋
長芋
京芋 銀杏
銀杏
生姜 生椎茸
生しいたけ
たけのこ水煮
香りの良いゆずです。
ゆず
もち米・お餅など
もち米 お餅 もち米粉
乾麺・乾物類
そば粉 乾麺そば
乾麺うどん
かんぴょう かつおぶし 昆布類
するめ
松前セット
黒豆大豆・大豆
小豆・ささげ
きなこ
調味料類・その他
天然塩・天恵の華
天然塩
サラダ油
ごま油
酢・ポン酢 からし
わさび
めんつゆの素
ごま キムチの素 こしあん
つぶあん



お正月あれこれ
本来のおせち料理ってどんなもの?
もういくつ寝るとお正月…という歌の通り、お正月が近づくと何だか気分も違ってきますよね。家族揃って新年を祝い、無病息災や長寿、子孫繁栄などを願いつつおせち料理とお屠蘇を頂く、日本の伝統行事です。お子様達にはお年玉なんて、とっても楽しみなものも控えていますね(*^^*)。
お正月に食べるのはもちろんおせち料理、最近は料亭の豪華なおせちやデパ地下の和・洋・中と色々な種類のおせちなど、お手軽で華やかなごちそうおせちが話題ですが、本来おせち料理は【御節供】(おせちく)と言い、元々はお正月や節句の時期に神様にお供えをした料理の事で、平安期の貴族社会中から生まれた風習でした。年の初めに、神様にお供えした御料理を下げて頂く事で”神様の力”を頂き、健康につつがなく一年を過ごそうと、昔の人は考えたのです。
元々は三方(神仏などへのお供え物を乗せる台)に、神様からの恵みであるお米や果実などの山の幸、のし鮑や昆布などの海の幸を乗せた質素なものでしたが、江戸時代の中期から後期、庶民の生活が豊かになってきた頃から、現在のようなお重に色々な料理を詰めたおせちになっていきました。

伝統的なおせち料理のお重箱には、彩り良く沢山のお料理が並んでいますが、これらのお料理ひとつひとつには、一年を良い年にしたいという願いから、色々な意味が込められているのをご存知ですか?例えば伝統的なおせち料理には必ず入る三つ肴、関東では【黒豆・ごまめ・数の子】、関西では【たたきごぼう・ごまめ・数の子】ですが、黒豆には【健康でまめに働く(働ける)】、たたきごぼうは開きごぼうとも言われ【運を開く】、ごまめは【五穀豊穣】、数の子は【子孫繁栄】などの願いが込められています。その他のお料理にも、昆布は喜ぶ、鯛はめでたい、海老は腰の曲ったお年寄り(長寿)、伊達巻は書物(巻物で学問や文化の発展)などなど、語呂合せや見立てがちょっと面白く、色々な願いが込められていて、調べてみると、へぇ〜と感心してしまいます。また、江戸時代の人々の機智に溢れたユーモアと遊び心は、現代でも色褪せる事がありませんね。

また、ただ願いを掛ける、というだけの意味ではなく、おせち料理は伝統的な和の食材をふんだんに使っていますから、健康にも大変良いお料理なのです。また、作るのが大変!という方でも、何品かでも手作りのおせち料理が入っていると、”わが家のおせち料理”としてお正月の楽しい思い出のひとつにもなります。

お子様にもお手伝いをしてもらって、わいわい楽しくおせち料理に挑戦してみてはいかがしょう?忙しい年末ですが、お料理を通じてとても楽しい時間すごせるかと思います。(*^-^*)

お客様からご紹介頂いたおせち料理♪
お正月のおせち料理は、ご家庭ごとに種類も豊富で”わが家自慢のおせち”がありますね。自慢の味をスタッフだけ楽しんでは申し訳ない!と言う事で、お客様からご紹介頂きましたご家庭自慢のおせち料理をこちらでご紹介致します♪

お料理のご紹介をして下さいましたのはN様、”お料理好きの食いしん坊”でいらっしゃるとか。N様のご家庭では毎年沢山の品のおせちを全て手作りしているそうです、すごい(@o@)!数あるおせち料理の中から、ゆず大根と、秘伝の伊達巻をご紹介頂きました。本当にありがとうございます。レシピを読んだだけでも美味しそうなこの2品、伊達巻好きな家族に囲まれた(笑)スタッフの家でも挑戦したいと思います♪

ゆず大根

○大根を皮を剥かず、薄く丸のままスライスして、お天気の日に3日ほどざるなどに広げて干します。

○あまりカラカラになり過ぎない程度になったら、ゆずを芯にして大根でくるみ、タコ糸で1個ずつ巻きながら、つなげた状態で軒先に干します。
※大根に巻くゆずの大きさは、長さは大根の直径から5ミリ以内。太さは楊枝よりやや太くです。

○今度はカラカラになったら、三杯酢でつけてお正月のお重の一品にします。

※大根でゆずを巻いてから、結構時間がかかるので、早めに準備すると良いそうです。
ゆずの保存方法も教えていただきました。
○ゆずは、すぐに皮を薄く剥いて、丁寧に小分けにしてラップにくるみ冷凍庫で保存しておくと、腐らないし、冷凍状態がよければ結構長い間、保存がききます。
冷凍しても香りに支障はないので、一度お試しください。

伊達巻

<材料> 4人前
はんぺん大2枚(ちょこっとだけ高いけど良いものを使う)
卵6個(うち2個は白身は使わない。色が薄くなってもよければ全卵を使う)
砂糖 大匙2杯
塩 少々
出汁の素 大匙1杯
みりん 大匙1杯

<作り方>
○はんぺんと卵をミキサーにかけて、全体的に混ざったら、みりん、出汁の素、砂糖(少しずつ入れる。甘さを好みで加減する)、塩少々を入れます。
※だしの素の種類によっては、塩分が多く含まれているものもありますので、加減しながら入れて下さい。
味見しながら加減すると、ご家庭の好みの味になります。

○これをさらにミキサーにかけ、濾します。濾し器を使わなくとも、ざるをボールの上に乗せて、簡単にサーと言う程度でもOKです。

○これを、オーブンで焼きます。
オーブンのトレイに薄く油を敷き、オーブンペーパーをしきます。更に油を薄く敷きます。

○そこに卵とはんぺんの生地を薄く延ばしていれます。
160度で約10分前後(生地の量とオーブンの火の回りで焼きあがりが違うので、様子を見ながら焼き上げる)で焼きます。

○オーブンがない場合はホットケーキを焼く容量でフライパンに蓋をして、厚みが1cm前後になるよう焼き上げます。
竹串をさして生地が串についてこなければ出来上がりです。

焼きあがったものを、巻きすに広げ熱いうちに手前からクルクルと巻きます。
余熱が取れるまでそのままにしておきます。
これで出来上がり。
甘みを抑えた、添加物ゼロの伊達巻の出来上がりです。

情報掲載にあたりましては、N様からご了解を頂きました。快くご協力頂き、本当にありがとうございました。
スタッフ家の簡単お正月料理
栄養の面でもとても体に良い、伝統的なおせち料理ですが、我が家ではあまり喜ばれなくて…なんて事もありますよね。スタッフの家族も実は好き嫌いが多いのです(T_T)。家では半分位の品を手作りしますが、せっかく作っても食べてくれないのは哀しいもの。ですから、食材を変えてみたり、家族が好きな料理をちょっと見栄えを良くしてお正月に並べたりしています。その中から1品をご紹介致します。簡単に作れて低カロリー、アレンジも自由ですのでお試し下さいね。
油揚げ巾着煮

<材料> 10個分
寿司用油揚げ(中が開いたもの) 5枚
かんぴょう適宜

【中の具:量は目安です。お好みで変えて下さいね。】
挽肉(鳥か豚、お好みで)150g程度
もやし 150g程度
しらたき(2・3cmの長さに切る) 50g
人参(1.5cm程度長さの千切り) 中1/3本
椎茸(半分に切って薄切り) 3〜4枚
うずらの卵(茹でたもの)10個
※スタッフ家ではなにせ目分量が目安なので(^^;)具がぴったりとはいかないかもしれませんが、どうぞご容赦下さいませ。

【調味料】

砂糖
みりん
薄口醤油
など
※煮汁は、ご家庭の煮物の味付けなどと同じで良いかと思います。
割合の目安としましては出し汁3カップに対して、
酒大さじ4、砂糖大さじ4、みりん大さじ3、醤油大さじ6
ちょっと濃い目の味付けになります。お好みで調節して下さいね。
ちょっと上品に薄めの色に仕上げたいので、薄口醤油を使っています。濃口醤油の場合は醤油は色を見て入れ、足りない塩分は塩を入れて調節してください。

絹さや適宜(飾り用です。塩茹でして斜め2つ切りに。巾着が煮あがった後の煮汁でさっと煮ても良いです。)

<作り方>
○油揚げを油抜き(ザルに広げて上から熱湯を掛ける。または熱湯でさっと湯通し)して、半分に切り、中を広げておきます。

○具の材料をボウルに入れ、醤油大さじ1/2、砂糖大さじ1/2(後で煮ますので薄味でOKです。)で味を付けて、手で良く混ぜます。
混ざったら10等分して、油揚げの中、1/3程度に詰めます。そこにうずらの卵を真ん中に来るように入れて卵が隠れる位に具を詰めます。
※油揚げの中、半分ちょっと位が目安です。あまり詰め過ぎると口が閉まらないのでご注意を(^^;

○詰め終わったら固めに戻したかんぴょうで油揚げの口を、巾着袋の様に結びます。

○詰めた油揚げがかぶる位よりちょっと多めの出し汁を、酒・みりん・砂糖・醤油などでちょっと濃い目の味付けにし、沸騰した所に油揚げを入れます。再び沸騰したら弱火で30分位、お味が沁みるまで煮てください。

お重やお皿に盛りつけて、絹さやを飢えに飾って出来あがりです。

巾着にするのが大変な時は、油揚げの口を畳んでスパゲッティでとめると簡単です。そのまま食べられますから小さなお子様でも安心ですし、煮上がったらうずらの卵が見える様に真ん中から半分に切ると、見た目も楽しいです(^-^)
具は他にお好みのものをいれても良いですし、ボリュームが欲しい時は挽肉を多めに、カロリー控えめにしたい時はお野菜や白滝を多く入れたり、色々アレンジ可能です。

色々とご紹介致しましたお正月あれこれ、いかがでしたでしょうか?お正月の基本はやっぱり家族皆で楽しく♪かと思います。願いがこもったおせちを食べて良い年になる様に、楽しく過ごしたいものですね(^-^)。





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