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| ■栄養豊富な大根の葉を美味しく■ | |
| 大根の葉は、ビタミンCや鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれた栄養食材です。これを活用しない手はありませんよね。 栄養豊富な大根の葉を使ったお料理を幾つかご紹介致します。どれも簡単で美味しいお料理ですから、色々とアレンジしてご活用下さい。 葉付き大根をお届けしましたら、まず大根の葉と根の部分を切り離して下さいね。葉を付けたままですと、根の部分が葉のほうに水分を取られて早く萎れてしまいます。葉を切ったら根の部分は濡らした新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉の部分はしゃきしゃきの歯ごたえが美味しいものです。できればすぐにお料理にお使い下さいね。塩を入れたお湯でさっと茹でて冷蔵庫に入れておくと2日くらいは日持ちがします。 ■八百屋のお店へはこちらからお戻り下さい■ ■大根の葉のふりかけ■ お手軽に出来て、良く水分を飛ばせば日持ちもしますよ。 ■材料■ 大根の葉 : しらす干し : 炒りごま : お好みでかつおぶし、刻んだ海苔など ■作り方■ ○大根の葉は良く洗って、みじん切りにします。 ○フライパンを熱して、刻んだ大根の葉をから炒りして水分を飛ばしていきます。 ○水分が無くなって来ましたらしらす干しを加え、お好みで塩や醤油、旨味調味料などで味付けし、最後に炒りごま、かつおぶし、刻んだ海苔などを加えて出来上がりです。 ■大根の菜飯■ 炊き込むタイプと混ぜ込むタイプとありますが、こちらではお手軽な混ぜ込むタイプをご紹介します。 ■材料■ 大根の葉 : しらす干しまたはちりめんじゃこ : 炒りごま : 油揚げなど ■作り方■ ○大根の葉は良く洗って、そのまま細かく刻むか、 色よく仕上げたい場合は、塩を入れた熱湯でさっと茹でます。(しゃきっとした食感を活かしたいので、茹ですぎにはご注意を。) ○茹でた葉を細かく刻んで、油揚げは短冊切りにします。 ○お鍋にごま油を熱し、刻んだ大根を炒めます。 ○葉がしんなりしてきたら、しらす干しまたはちりめんじゃこ、油揚げを加え、さっと炒めます。 ○だし汁を少々とみりん、醤油または塩で、お好みの加減で味付けします。(ご飯に混ぜるのでちょっと濃い目の味付けで。) ○味がなじんだらいりゴマを入れて火から下ろし、炊きたてのご飯に混ぜて出来上がりです。 この他にも、刻んでごま油と醤油、一味唐辛子で炒めたり、ぬか漬け、炒飯、お味噌汁の具などなど、色々なお料理に使えます。しゃきっとした食感と、鮮やかな色を活かすと見た目にも、食べたときにも美味しいものです。是非ご活用下さいね。 |
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| ■秋に美味しい、けんちん汁■ | |
| となりの八百屋のある、茨城県真壁地方では、お月見にはけんちん汁や栗ご飯、栗おこわなどを作ってお供えします。旬のお野菜をふんだんに使ったけんちん汁は、秋から冬にかけての季節のお料理ですね。大きなお鍋で沢山作ると美味しいものです。お友達も読んで、自慢の手作り料理でお月見会なんて、いかがでしょうか? こちらで真壁地方で良く作られるけんちん汁の作り方を、簡単にご紹介しています。 具や調味料はお好みで色々と入れてみてください。ご家庭の味にアレンジして、是非挑戦してみてくださいね。 ■八百屋のお店へはこちらからお戻り下さい■ ■材料■ お野菜類 大根 : 長ネギ : 人参 : なす : ゴボウ : 里芋 など きのこ類 しめじ : えのき など その他 お豆腐 :こんにゃく など 具材の量や種類は、お好みで色々とアレンジしてみて下さい。ご紹介した中でもお薦めなのはゴボウとなす、里芋です。ゴボウをいれると風味が一段と美味しくなりますので、是非入れてみてくださいね。 真壁地方は山に囲まれているため、時々天然のきのこなども材料に入ります♪天然きのこが入ったけんちん汁はまた格別の美味しさです。 |
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| ■材料■ 大根・人参はイチョウ切り、なす・こんにゃくは短冊切り、ゴボウ・長ネギはななめ切り、里芋は食べやすい大きさの乱切りや小口切りにします。 しめじ・えのきなどのきのこ類は小房にわけたり、食べやすい長さに切ります。 ■その2■ ◎お鍋にサラダ油(お好みでゴマ油などでも美味しいです。)を熱して、豆腐を入れます。(油がはねますのでご注意を!) ◎豆腐を木杓子などで炒めながら、食べやすい大きさにくずします。 ■その3■ ◎豆腐をある程度炒めましたら、煮え難い根菜類を入れて少し炒めます。油が材料にまわりましたら、お好みのだし汁を加えます。 ◎沸騰してきましたら、なす、長ネギ、きのこ類などを入れ、アクを取りながら材料が柔らかくなるまで、弱火〜中火で煮込みます。 ■その4■ ◎材料が煮えましたら、醤油、または味噌などでお好みの塩加減で味付けします。醤油の場合は味噌を、味噌の場合は醤油をちょこっと加えると、風味が良く味に深みがでます。またお好みでみりんなどをほんの少量加えても、お味にコクがでます。 ◎お味を付けたら、すぐに頂くよりも、更に少し煮込むと材料のお味と調味料が良くなじみ、一層美味しくなりますよ。 けんちん汁の作り方を簡単にご紹介致しました。おいしい”おふくろの味”をまた一品、増やしてくださいね。 |