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■色の日付は休業日です。


お野菜の栄養と保存
お野菜は体にいい!といってもどんな栄養が入ってるの?美味しく保存するにはどうしたら良い?などの疑問がありましたらこちらのページをご覧ください☆
となりの八百屋で取り扱っておりますお野菜や果物に含まれる栄養や保存方法をご案内しております。こちらのページは随時更新しますので、こちらに載っていないお野菜がありましたら少々お待ちくださいませ(*^-^*)

葉物類
キャベツ レッドキャベツ レタス サニーレタス グリーンカール 白菜
ホウレン草 小松菜 春菊 チンゲン菜 ニラ 長ネギ・下仁田ネギ
赤ネギ
パセリ セロリ みず菜 からし菜 小ネギ・万能ネギ 大葉
セリ つぼみ菜・つみ菜 つる菜 モロヘイヤ アイスプラント
きのこ類
生しいたけ しめじ えのき 舞たけ なめこ ひらたけ
根菜類
ジャガイモ 人参 玉ねぎ 大根 かぶ さつまいも・紫いも
里芋 やつがしら 大和芋 長芋 ゴボウ レンコン
にんにく 生姜 菊芋 らっきょう・エシャレット たけのこ うこん
ヤーコン
実のお野菜・その他のお野菜
キュウリ トマト なす ブロッコリー カリフラワー ピーマン
インゲン かぼちゃ 銀杏 トウモロコシ グリーンアスパラ 枝豆
ゴーヤ 白うり・はぐらうり オクラ ズッキーニ 青唐辛子 絹さやえんどう
そら豆 梅・青梅 もやし パプリカ ししとう ふき
こごみ
果物
みかん いよかん ポンカン オレンジ デコポン 甘夏
はっさく グレープフルーツ レモン りんご
ぶどう メロン 西瓜
キウィ バナナ かりん プラム ブルーベリー



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葉物野菜
キャベツ
キャベツ栄養
各種ビタミンやミネラルなどがバランス良く含まれています。ビタミンCは比較的豊富で、生で頂けば損失も少ないのが良いですね。ビタミンCは芯の部分に多く含まれていますので、芯もお料理に活用するとよいですよ。その他ビタミンUビタミンKも含まれています。
保存方法
キャベツは芯から傷みがでやすいお野菜ですので、丸ごとの場合は芯の部分をくりぬき、濡らした脱脂綿やキッチンペーバーなどを詰めてポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。キッチンペーパーなどは乾かないようにして、2日に1度くらい交換すると、清潔に水分が保て葉がしおれるのを防ぎます。また、芯の部分を下にして保存すると長持ちします。カットしたものは日持ちがしませんので、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れ、出来るだけ早めにお使い下さい。

レッドキャベツ
レッドキャベツ栄養
淡各種ビタミンやミネラルなどがバランス良く含まれ、特にビタミンCは豊富です。レッドキャベツの色素成分は、抗酸化作用があるとされているアントシアニンで、また、ビタミンCは通常のキャベツよりも多く含まれており、高い抗酸化作用が期待できるお野菜です。色素成分やビタミンCは加熱や水に長時間浸す事により失われてしまいますので、生で召し上がるのがお勧めです。
保存方法
キャベツは芯から傷みがでやすいお野菜ですので、丸ごとの場合は芯の部分をくりぬき、濡らした脱脂綿やキッチンペーバーなどを詰めてポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。キッチンペーパーなどは乾かないようにして、2日に1度くらい交換すると、清潔に水分が保て葉がしおれるのを防ぎます。また、芯の部分を下にして保存すると長持ちします。カットしたものは日持ちがしませんので、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れ、出来るだけ早めにお使い下さい。

レタス
レタス栄養
レタスは殆どが水分ですが、ビタミンKや葉酸が比較的多く、その他ビタミンCカロテンカリウム鉄分食物繊維などがバランス良く含まれています。
保存方法
水分を切ってポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。芯の部分に濡らしたキッチンペーパーなどをあてておくと、水分の蒸発が防げます。芯から傷みが出やすいので、手でくり抜いて(包丁などの刃物で切るとそこから変色してしまいます)芯の部分に濡らしたキッチンペーパーなどを詰めて保存するのも良いです。レタスは傷みが出やすく、また、長く保存すると苦味が出てきますので、出来るだけ早めにお使い下さい。

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サニーレタス
サニーレタス栄養
サニーレタスは、レタスと比べるとカロテンや鉄、カルシウムなどが多く含まれ、ホウレン草や小松菜などの緑黄色野菜と比べるとやや少なめなものの、豊富な栄養素が摂れるお野菜です。カロテンは油に解ける性質がありますので、炒めものに加えたりすると、栄養の吸収率も上がります。

保存方法
水分を切ってポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。1個まるのままでしたら湿らせた新聞紙に包んでも良いです。芯の部分に濡らしたキッチンペーパーなどをあてておくと、水分の蒸発が防げます。傷みが出やすいお野菜ですので、出来るだけ早めにお使い下さい。
グリーンカール
グリーンカール栄養
リーフレタスの仲間であるグリーンカールは、レタスに比べて、ビタミンCカロテンカリウムカルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれ、緑黄色野菜と同様の栄養価が期待されます。

保存方法
高温や乾燥に弱いお野菜ですので、ラップにくるむかポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。できれば立てて保存すると長持ちします。
白菜
白菜栄養
白菜はキャベツなどと比べるとカロリーが低く、ビタミンC食物繊維カリウムカルシウムなどが含まれています。アブラナ科のお野菜の辛味成分であるイソチオシアネートも含まれており、消化を助け、血栓を予防する効果などが期待できます。また、東洋医学では体を温める作用があるお野菜とされ、冬場の寒い時期には特にお勧めのお野菜です。
保存方法
1株丸ごとの場合は、冬場でしたら新聞紙にくるんで冷暗所で保存して下さい。新聞紙が湿ると傷みやすくなります。また、横にすると、下になった部分が傷みやすくなりますので、出来るだけ立てて保存して下さい。小さいものや、夏場では、水分が蒸発しないようにラップにくるむかポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。さっと茹でれば冷凍保存もできます。使いやすい大きさに切って小分けして保存すると便利ですよ。

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ホウレン草
ホウレン草栄養
緑黄色野菜の代表ともいえるホウレン草は、貧血の予防に効果的な鉄分、抗酸化作用が期待されるカロテンをとても豊富に含んでいます。冬場の旬の時期のものは、鉄分の吸収を助けるビタミンCも多く含まれ、また、造血作用があり貧血防止に役立ち、また、神経系の発達を助けるビタミンB群の一種、葉酸も豊富です。女性の方や妊婦さんには積極的に摂って頂きたい栄養素です。葉酸はブロッコリーや春菊、サニーレタスなど、葉物を中心とした他の緑黄色野菜にも多く含まれています。また、アクの成分であるシュウ酸はカルシウムと結びついてしまうので、結石の原因のひとつになったり、結果として体内に吸収されるカルシウムの量を減らしてしまう働きがあります。シュウ酸も水溶性の成分なので、お料理に使う時はそのままや電子レンジで加熱したりするのではなく、大目のお湯でさっと茹で、その後冷水にさらすと良いですよ。あまり長く水につけていると、その他の水溶性の栄養素(ビタミンCや葉酸など)も流れてしまいますので、ご注意ください。

保存方法
乾燥を防ぐために、濡れた新聞紙に包んでポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。立てて保存すると傷みがでにくく比較的長持ちします。あまり日持ちはしませんので、できるだけお早めにお使い下さい。ホウレン草はさっと塩茹でして冷凍保存もできます。使う分だけ小分けにしてラップに包み、冷凍用保存バッグにいれると便利ですよ。美味しく頂くには1週間〜10日程度を目安に使い切るようにしてください。
小松菜
小松菜栄養
小松菜はホウレン草と同様、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。鉄分はホウレン草の方が少々多いですが、カルシウムは約5倍ほども含まれています。その他にも、カロテンカリウム食物繊維なども豊富です。また、アクの成分であるシュウ酸が少ないので、アクのあるお野菜と比べてカルシウムの吸収率も良く、アク抜きをしなくてもお料理に使える所も良いですね。カルシウムの吸収を高めるには、ビタミンDを含む乾椎茸(生の椎茸も、使う前に30分〜1時間程度太陽の光にあてると、ビタミンDが増えます。)や鮭などの魚類と一緒に食べると良いですよ。

保存方法
乾燥に弱いので、濡らした新聞紙に包んでポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉を上に、立てて保存すると長持ちします。あまり日持ちはしませんので、お早めにお使い下さい。小松菜も冷凍保存が可能です。さっと塩茹でして小分けにし、ラップで包んで冷凍用保存バッグへ。保存期間は1週間〜10日程度を目安にご利用ください。
春菊
春菊栄養
春菊もホウレン草や小松菜と同様、豊富な栄養成分を含む緑黄色野菜です。カロテンやビタミンB群、ビタミンCカルシウムカリウムなどが豊富で、特にカロテンはホウレン草や小松菜よりも豊富です。春菊独特の香りはアルファ-ビネンやベンツアルデイドという成分で、胃腸の働きを促進し、消化吸収を助ける働きや、咳を沈める作用などがあり、東洋医学では風邪の薬として食べられて来たお野菜でもあります。

保存方法
乾燥に弱いお野菜ですので、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。根本に湿らせたキッチンペーパーなどを巻いておくとしおれるのを防ぎます。また、葉を上に立てて保存した方が長持ちします。あまり日持ちはしませんので、お早めにお使い下さいね。春菊も冷凍保存が可能です。さっと塩茹でして小分けにし、ラップで包んで冷凍用保存バッグへ。保存期間は1週間〜10日程度を目安にご利用ください。
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チンゲン菜
チンゲン菜栄養
チンゲン菜には、免疫力を高める効果が期待できるカロテンをはじめ、ビタミンB群ビタミンCカルシウムリンなどのミネラル分、食物繊維などが豊富に含まれています。特にカロテンはピーマンの約6倍ほども含まれている優秀さ。風邪や生活習慣病の予防に役立てたいお野菜ですね。漢方では体を冷やす効果があるとされています。

保存方法
そのままですとしおれやすいので、湿らせた新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。横にするより立てて保存すると長持ちしますよ。チンゲン菜も冷凍保存が可能です。芯のほうを先に、固めに塩茹でして小分けにし、ラップで包んで冷凍用保存バッグへ。保存期間は1週間〜10日程度を目安にご利用ください。
ニラ
ニラ栄養
ニラはカロテンがとても豊富で、免疫力を高め皮膚や粘膜を丈夫にする効果が期待できます。その他にもビタミンCB2カルシウムなども豊富です。独特の香り成分はネギ類などにも含まれるアリシン(硫化アリル)で、血液サラサラ効果や代謝を高める効果が期待できます。特に冬場は冷え性の方にはお勧めのお野菜です。

保存方法
新聞紙に包んでポリ袋に入れるか、根元の部分だけ水にいれて、冷蔵庫で立てて保存します。また、半分〜1/3位にカットしてタッパーに入れ、ひたひた位に水を入れて冷蔵庫へ保存しても良いです。日持ちがしないお野菜ですのでできるだけ早めにお使い下さい。ニラも冷凍保存が可能です。さっと塩茹でして水分を良く切って小分けにし、ラップで包んで冷凍用保存バッグへ。保存期間は1週間〜10日程度を目安にご利用ください。シャキシャキとした食感は無くなってしまいますので、鍋物やスープなどに入れると良いですよ。
長ネギ・下仁田ネギ・赤ネギ
長ネギ栄養
ネギ独特の香りはアリシン(硫化アリル)という成分で、血液をサラサラにし、動脈硬化の予防に効果が期待できます。また、ビタミンB1の吸収を助ける効果がありますので、疲労回復にも効果的です。白い部分よりも太陽の光を浴びている緑の部分の方が栄養は豊富で、カロテンビタミンCなどが豊富に含まれていますので、固めで食べづらい事もありますが、細かく刻むなどして、緑の部分も是非お料理にお使い下さいね。
赤ネギの外側の赤い色の部分はポリフェノールの一種アントシアニンで、抗酸化作用が期待される栄養素です。

保存方法
外側の部分からしおれやすいので、切ってないものの場合は、新聞紙にくるみ、夏場は冷蔵庫の野菜室へ、冬場は冷暗所で保存して下さい。葉を上に立てて保存すると長持ちします。使いかけのものはラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ。長ネギは冷凍保存もできます。刻んで水にさらし、キッチンペーパーなどでよく水気を取った後、冷凍用保存バッグなどに入れて口を良く閉じて冷凍して下さい。お料理や薬味に、そのままさっと使えて便利です。
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パセリ
パセリ栄養
パセリはとても栄養価が高く、お野菜中トップクラスに位置しています。カロテンビタミンCの宝庫で、その他ビタミンB1カルシウムなども含まれています。独特の香りは大半がアピオールという精油成分で、お肉やお魚料理の後の気になる口臭を防ぐ効果があります。
保存方法
ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ入れてください。もう少し長持ちさせたい場合は、茎の下を少し切ってすぐにグラスなどに入れた水の中へ茎を浸しそのまま冷蔵庫へ。5日程度が保存の目安です。長期保存の場合は乾燥させてから密封できる容器や袋にいれて冷凍庫へどうぞ。冷凍してもだんだん風味が落ちてしまいますので、できればお早めにお使いください。

セロリ
セロリ栄養
セロリは抗酸化作用が期待されるカロテンをはじめ、ビタミンC食物繊維などが豊富に含まれています。その他カルシウム鉄分なども含みます。成分独特の香り成分はセダノリッドとセネリンという精油成分で、食欲増進やイライラの解消、頭痛などにも効果があるとされています。

保存方法
茎と葉に分けて別々にラップやポリ袋などに入れるか、または濡らした新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室へ。できれば立てて保存すると良いですよ。葉の方が傷みが出易いので先にお使いください。あまり日持ちはしませんので、できるだけお早めにお使い下さい。
みず菜
水菜栄養
ビタミンやミネラル類をバランス良く含まれていて、特にカロテンビタミンCビタミンE鉄分カルシウムなどが豊富です。アクが殆ど無いお野菜ですので、茹でる時は電子レンジを利用すると、栄養成分の損失が少なくてすみますよ。

保存方法
しおれやすい葉物野菜で、また、水分があるとそこから傷んできますので、新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。根本に濡らしたキッチンペーパーをなどを巻くと良いですよ。葉の部分を上に、立てて保存すると傷みが防げます。日持ちはしませんので、お早めにお使い下さい。みず菜も冷凍保存ができます。使いやすい長さに切って水洗いし、水分を良く切った後に、冷凍用保存バッグにいれて冷凍庫へ。1週間〜10日を目安にご利用ください。シャキシャキの食感は無くなってしまいますので、汁物などがお勧めです。
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からし菜
からし菜■栄養
緑黄色野菜のからし菜は、栄養面でもとても優れています。カロテンをはじめ、ビタミンC、カリウムなどが特に豊富です。その他にもカルシウムリンなどのミネラル類もバランス良く含んでいます。また、葉酸もホウレン草やブロッコリーの約1.5倍と大変豊富です。

保存方法
からし菜は温度と乾燥に弱いお野菜ですので、保存する際にはよく水気を切り、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙などに包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。その際葉を上に、立てて保存すると比較的長持ちします。あまり日持ちはしませんので、2〜3日中にお召し上がり下さい。
小ネギ・万能ネギ
小ネギ栄養
ネギ独特の香りはアリシンという成分で、血液サラサラや動脈硬化の予防に効果が期待できます。また、ビタミンB1の吸収を助ける効果がありますので、疲労回復にも効果的です。硫化アリルは水に溶け易い成分ですので、効果を期待したい時には、生で刻んですぐにお召し上がりになる方が良いですよ。また、緑色の葉の部分は栄養が豊富で、カロテンが特に豊富な上、カルシウムはホウレン草の約2倍含まれています。ビタミン・ミネラル分も多く、色々なお料理に活用したいお野菜です。

保存方法
新聞紙にくるみ冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。葉を上に立てて保存すると長持ちします。刻んだものをすぐにフリーザー用パックなどに入れ冷凍しておくと、風味も長持ちし、使い勝手が良く便利です。
大葉
大葉栄養
大葉はカロテンカルシウムが特に豊富に含まれ、特にカロテンはホウレン草などの他の緑黄色野菜と比べても抜群に多く含まれます。リンなどのミネラル類もバランス良く含んでいます。また、葉酸もホウレン草やブロッコリーの約1.5倍と大変豊富です。

保存方法
キッチンペーパーや新聞紙などを濡らしたものに包み、ポリ袋やタッパーなどに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れください。あまり日持ちはしませんので、お早めにお使い下さい。
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つぼみ菜・つみ菜
つぼみ菜栄養
つぼみ菜やつみ菜は緑黄色野菜の仲間で、栄養素がとても豊富です。カロテンをはじめ、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンC鉄分などが多く、カルシウムはホウレン草の3倍程度含んでいます。また、鉄分の吸収に必要なビタミンCも含まれるので、女性の方にもお勧めです。また、菜の花をはじめ、アブラナ科のお野菜に含まれる辛味成分、イソチオシアネートには、ガン抑制作用や血液をサラサラ効果、殺菌作用などがある事が最近の研究でわかってきています。

保存方法
濡らしたキッチンペーパーや新聞紙などに包み、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。葉を上にして立てておくと長持ちします。傷みやしおれが出やすいお野菜ですので、2・3日中にお召し上がり下さい。長く保存したい場合には、さっと塩茹でして小分けにし、保存袋等に入れて冷凍保存がお勧めです。
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つる菜
つる菜栄養
つる菜はニュージーランド・スピナッチ(ニュージーランドのホウレン草)と呼ばれる栄養価が高いお野菜で、日本では浜ぢしゃと言う名で、胃の薬としても用いられてきました。。カロテン<が特に多く、100gで一日の必要量摂れる程。その他。ビタミンB1やビタミンC鉄分カリウムナイアシン等も多く含みます。お味はホウレン草に似ていますがちょっと独特なお味がして苦手な方もいるかも知れませんが、栽培されたものは食べやすくなっています。

保存方法
良く洗って水分が少し残ってい状態でポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。その際に袋に空気を入れて口を閉じ、なるべく葉があたらない様にすると良いですよ。傷みが出やすいお野菜ですので、出来るだけお早めにご利用ください。
モロヘイヤ
栄養
“王様の野菜”という名を持つモロヘイヤはとても栄養が豊富なお野菜です。野菜の中でもトップクラスの含有量のカロテンをはじめ、ビタミンCビタミンB1B2カルシウムが豊富で、ホウレン草や小松菜などの2倍以上もの量が含まれています。刻むとネバネバした成分はムチンで、暑さで疲れた胃の粘膜を保護し、疲労回復の効果も期待できます。その他クロロゲン酸やポリフェノールの一種であるケルセチンも豊富に含まれ、高い抗酸化作用が期待できるお野菜です。

保存方法
ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。あまり日持ちはせず、時間が経つと茎が硬くなってしまいますので、出来るだけお早めにご利用ください。さっと茹でて冷凍保存も出来ます。葉や茎の柔らかい部分をさっと茹で、冷水に取りアクを抜きます。水気をよく切り食べやすい大きさに刻んで冷凍保存袋などに入れ、冷凍庫へお入れください。モロヘイヤは栽培が比較的安易なのでご自宅で育てる事も出来ますが、熟成した種や莢などにはストロファンチジンというめまいや嘔吐を引き起こす成分が含まれているそうです。流通しているものは若い芽や葉の部分なので毒性はありませんが、ご自宅のものを頂く時には十分ご注意ください。
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アイスプラント
アイスプラント栄養
アイスプラントは南アフリカ原産の多肉植物で、フランス料理の食材にも使われています。葉や茎にある水泡に塩分が蓄えられ、食べるとほんのり塩味のお野菜です。塩味があるので塩分過多を心配される方もいらっしゃいますが、塩分を排出する効果化があるカリウムも多く含まれています。栄養面ではカロテンをはじめ、リンゴ酸やクエン酸、カリウムなどが含まれます。また、他のお野菜にはあまり含まれていない栄養成分が今注目されており、ピニトールは血糖値を下げる働きや肝機能障害の改善、白内障の予防など、ミオイノシトールは中性脂肪を抑え内臓脂肪を減らす効果が期待される栄養成分で、特にメタボリックシンドロームや生活習慣病の予防に関して注目されるお野菜です。

保存方法
パックのまま、またはポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。4〜5日位は大丈夫ですが、あまり日持ちはしません。また、プチプチとした食感を楽しむお野菜ですので、できるだけ早めにお召し上がりになる事をお勧め致します。
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きのこ類
生しいたけ
生椎茸栄養
椎茸には余分なコレステロールの沈着防止・排出するとされるフィトステリン、血中コレステロールを下げるとされるエリタニデンという成分が含まれ、生活習慣病の予防・改善にはとても効果の高い食材です。。紫外線に当たるとビタミンDに変化する、エルゴステロールという物質が豊富です。お料理に使う前に、20〜30分程度太陽の光に当てると、含有率が生のものよりぐんと上がりますよ。

保存方法
椎茸は他のきのこ類よりは比較的日持ちがするきのこです。水分が付くと傷みやすいので、洗わずにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。1週間程度なら日持ちします。すぐに使わない場合は、天日に干して干し椎茸にしても良いですね。干す事によって、香りもよくなります。干し椎茸を戻す時は、水に砂糖を一つまみ入れると、香り良くやわらかく戻ります。
しめじ
しめじ栄養
しめじも他のきのこ同様、低カロリーで食物繊維が豊富です。また、塩分の排出を促すカリウムも豊富で、きのこ類の中では、脂肪の代謝を助け細胞の活性化を促すビタミンB2が多く含まれています。ビタミンB2は水溶性のビタミンですので、より効果的に摂るには汁物などに入れて、お汁まで残さず召し上がると良いですよ。

保存方法
パックのまま、また、残った分などはパックに戻しラップをして冷蔵庫へ。他の食材があたると傷みが出やすいので、上の方に入れて下さいね。あまり日持ちはしませんので、できるだけ早めにお使い下さい。
えのき
えのき栄養
えのきは低カロリーで食物繊維も豊富な、ダイエットにも役立つ食材です。ビタミンB1B2なども含まれ、また、免疫力を高め抗ガン作用の期待できる成分のベータ-グルガンの一種、レンナチンも含みます。

保存方法
パックのまま冷蔵庫に入れて保存して下さい。一度に使わず残った分は、石づきの部分を切らずにラップにくるみ冷蔵庫へ。あまり日持ちはしませんので、お早めにお使い下さい。
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舞たけ
栄養
舞茸は低カロリーで食物繊維も豊富です。また、ベータ-グルガンという、高い抗酸化力、免疫力活性効果が期待される成分がきのこ類の中でも豊富で、ガン予防・増殖を抑える効果があるとして研究が進められています。
保存方法
あまり日持ちはしませんが、冬場は常温でも保存できます。冷蔵庫で保存する場合は、水分があると傷みやすいので、ラップやポリ袋で密封しない方が長持ちします。多少乾燥しましても、舞茸独特の香りや旨味を引き出して美味しく頂けますよ。

なめこ
なめこ栄養
なめこはほとんどが水分ですが、特徴はかさの部分のぬめりです。このぬめりは山芋類などにも含まれるムチンという成分です。その他糖質や脂質、ナイアシン食物繊維などが含まれています。
保存方法
パックのまま、また、残った分などはパックに戻してラップをし冷蔵庫へ。他の食材があたると傷みが出やすいので、上の方に入れて下さいね。日持ちはしませんのでできるだけ早めにお使い下さい。一回分を小分けにしてポリ袋などに入れ、冷凍保存も可能です。冷凍の場合もだんだんと風味が落ちてきますので、できるだけお早めのご利用をお勧めします。

ひらたけ
ひらたけ栄養
ひらたけも他のきのこ同様、低カロリーで食物繊維が豊富です。また、ひらたけはきのこ類の中でも特にビタミンB1B2ナイアシンを多く含むきのこです。ビタミンB1・B2は水溶性のビタミンですので、より効果的に摂るには汁物などに入れて、お汁まで残さず召し上がると良いですよ。
保存方法
パックのまま、また、残った分などはパックに戻してラップをし、冷蔵庫へ。他の食材があたると傷みが出やすいので、上の方に入れて下さいね。あまり日持ちはしませんので、できるだけ早めにお使い下さい。保存したい場合はオイル漬(パスタの具に便利です。)にするか、さっと茹でてから冷凍用保存パックなどに入れ冷凍庫へ。調理の際には凍ったままお使いになると、食感が良く美味しく頂けます。

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根菜類
ジャガイモ
ジャガイモ栄養
ジャガイモは穀類と野菜の栄養を併せ持つ優れものの食材です。各種ビタミン類がバランスよく含まれ、中でもジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくい性質があり、お料理でも効果的に摂取できます。主成分は炭水化物、ご飯と同じ様に活動する為のエネルギー補給にもなります。ビタミンB1食物繊維カリウムなども含まれ、他のイモ類やご飯などよりは比較的低カロリー。卵と合わせて頂くと、栄養バランスがとてもよくなります。

※ジャガイモの伸びた芽の部分、また、太陽に光を浴びるなどして緑色になった皮の部分には、ソラニンという有毒な物質が含まれています。毒性はそれほど強くはありませんが、小さなお子様や、また大人の方でも、摂取量によっては、頭痛や嘔吐、腹痛などどいった中毒症状が出る事がございますので、調理の際には芽や緑色の皮の部分をよく取り除いてお召し上がり下さい。(へこんでいる芽の部分には毒性はありません。)

保存方法
太陽光や蛍光灯の光など、光に当てるを発芽を促してしまいますので、光の当たらない、涼しい場所が適しています。ジャガイモは低温保存しても低温障害がでませんので、冷蔵庫の野菜室に入れても大丈夫です。りんごの出すエチレンガスは、ジャガイモでは発芽の抑制に効果的なので、りんごを一緒に入れて保存するの良い方法です。
人参
人参栄養
人参は緑黄色野菜の中でも特にカロテンを豊富に含むお野菜です。カロテンは油と一緒に摂ると吸収がよくなりますので、炒め物やてんぷらなどがお勧めです。その他にも水溶性の食物繊維(ペクチン)やビタミンB1B2カリウムカルシウム鉄分なども含まれています。
人参にはアスコルビナーゼという、ビタミンCを破壊してしまう酵素も含まれています。一緒に摂ったお野菜などのビタミンCも破壊してしまいますが、熱や酸に弱いので、お料理には茹でたり、炒めたりしたものがお勧めです。サラダには茹でたものを、生野菜ジュースなどにはレモンなどの柑橘系の果物の果汁や酢少々加えると良いですよ。

保存方法
ポリ袋などに入れて、冬場は冷暗所へ、気温の高い時期は、冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。乾燥を防ぐために新聞紙に包んでからポリ袋に入れても良いです。使い残しの部分はラップに来るんで冷蔵庫の野菜室へどうぞ。
玉ねぎ
玉ねぎ栄養
玉ねぎは主成分が糖質で、食物繊維もやや多めですが、他のお野菜の様にビタミンやミネラル類はあまり含まれていません。辛味成分のアリシンが豊富に含まれ、ビタミンB1の吸収を助ける作用があり、ビタミンB1を多く含む食材(豚肉など)を一緒に摂りますと新陳代謝を促進する働きが期待できます。

保存方法
湿気を嫌うお野菜で湿度が高い所に置いておくと根がでてしまいます。また、15℃以下の低温になりますと、芽が出てきてしまう事がありますので、丸のままの場合は、風通しの良い、光が当たらない暗い場所で、常温保存して下さい。切ったものはラップに包んで冷蔵庫へ入れ、お早めにお使い下さい。
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大根
大根栄養
大根はジアスターゼ(アミラーゼ)やビタミンCが豊富です。ジアスターゼやビタミンCは熱に弱いので、効果的に摂るには生が一番。大根おろしなどがお勧めです。大根おろしは時間が経つとお味も落ち、ビタミンCも壊れていってしまいますので、お召し上がり直前におろして下さいね。金属のおろし金ですと栄養素が壊れてしまう事がありますので、陶器やプラスチックのものが良いですよ。大根おろしの汁には栄養がたくさん含まれていますので、汁も一緒にお召し上がりになって下さいね。ビタミンCは皮の部分に多く、毛細血管を強くするビタミンPも含まれていますので、出来れば皮もお料理にどうぞ。
また、大根の葉や茎の部分は小松菜やホウレン草と同様、とても栄養が豊富です。カロテンビタミンCカルシウムなどが豊富で、その他にもビタミンB1B2カリウムなども含まれています。

保存方法
葉や茎が付いている場合は、水分や栄養が吸収されるのを防ぐためお求めになったらすぐに切り落とし、新聞紙に包んで冷暗所、気温の高い時期は冷蔵庫の野菜室へ。切ったものはラップに包んで冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。葉の付いていた部分を上に、立てて保存すると長持ちします。
葉の部分はしおれやすいので、濡らしたキッチンペーパーなどにくるんでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。日持ちはしませんので、できるだけお早めにお料理にどうぞ。葉の部分は冷凍保存もできます。さっと茹でて冷まし、水気をしっかり絞ってから調理しやすい大きさに切り、小分けにして冷凍庫へどうぞ。
かぶ
かぶ栄養
かぶは大根と良く似た栄養素を含んでいます。根の部分はビタミンCが豊富で、また、消化酵素のジアスターゼも含まれていますので、食べ過ぎた時やお酒の席のお料理にはお勧めの食材です。葉の部分はホウレン草や小松菜などの緑黄色野菜と同様栄養がとても豊富で、カロテンやビタミンC、カルシウムなどの栄養素が多く含まれています。是非葉の部分もお料理にご活用下さい。大根の葉と同じく、ごま油で炒めたりしても、カロテンの吸収がよくなりとても美味しく頂けますよ。

保存方法
かぶは葉を付けたままにしておきますと、葉が根の部分の水分を吸収し、根の部分が早くしおれたり、旨みが無くなってしまったりしますので、すぐに葉の部分を根本から切り分けて頂き、それぞれ濡らした新聞紙などにくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ保存して下さい。葉の部分は長持ちしませんので、早めにお使い頂きますか、塩を入れた湯でさっと茹でてから冷蔵庫へお入れ頂くと長持ちします。使いやすい大きさに刻んで保存しておくと便利です。
さつまいも・紫いも
さつまいも栄養
さつまいもには炭水化物食物繊維ビタミンCカリウムが豊富に含まれています。ビタミンCはみかんと同じ位含まれており、でんぷん質で保護されているので加熱しても壊れにくいのが特徴です。皮の部分にはカルシウムが多いので、できれば皮も一緒に食べたいですね。
切った時にでる、白い液体はヤラピンという食物繊維を豊富に含む物質です。
紫いもの色素成分は、赤ワインなどにも含まれるポリフェノールの一種・アントシアニンで、普通のさつまいもでも皮の部分に含まれる栄養素です。
保存方法
さつまいもは寒さと湿気、また極度の乾燥に弱い芋類です。ビニール袋等に入れておきますと、気温や湿度により結露ができ傷みやすくなる事がありますので、保存する場合は新聞紙(温度と湿度を調整してくれます)に包むのが良い方法です。寒い所は苦手なので冷蔵庫には入れず、冬場は家の中の気温が安定している所で、下に厚めに新聞紙やダンボールなどを敷くと床からの冷気を防げます。特に寒い日は上から毛布やタオルを掛けてあげてください。夏場は涼しくて風通しの良い冷暗所に。おいもが濡れてしまった場合には、乾くまで(1〜2時間程度)太陽の日に当てて乾燥させると良いですよ。

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里芋
栄養
里芋の主な成分は炭水化物たんぱく質で、その他食物繊維ビタミンB1B2カリウムなどを含んでいます。ネバネバ成分は里芋の食物繊維の一種ガラクタンムチンです。ガラクタン・ムチンなどの効果を期待したい時には、調理の際にはぬめりを落とさずにお使いになったほうが良いですよ。

保存方法
里芋は低温障害がでやすいお野菜なので、保存は15℃以上の場所が向いています。冷蔵庫には入れずに、風通しの良い、涼しい所で、できるだけ気温に昼夜の差が無い所に保存して頂けると長持ちします。
やつがしら
やつがしら栄養
里芋の仲間であるやつがしらの主な成分は炭水化物たんぱく質で、その他食物繊維ビタミンB1B2カリウムなどを含んでいます。ぬるっとした成分は食物繊維の一種・ガラクタンなどです。カロリーはさつまいもの半分程度と低く、しっかりとした食味でお腹も満足できる食材なので、ダイエットにもお勧めです。

保存方法
やつがしらは低温障害がでやすいお野菜なので、保存は15℃以上の場所が向いています。冷蔵庫には入れずに、風通しの良い、涼しい所で、できるだけ気温に昼夜の差が無い所に保存して頂けると長持ちします。
大和芋
大和芋栄養
大和芋などの山芋類は主成分が炭水化物で、カリウムも多く含まれます。山芋類にはでんぷん消化酵素のジアスターゼも多く、消化吸収を助け、胃もたれの解消に効果があります。ネバネバ成分のムチンには、粘膜保護作用があり、胃もたれの改善や予防の効果的で、滋養強壮作用があるとされています。

保存方法
新聞紙に包んで冬場は風通しの良い冷暗所へ。暖かくなってきましたら、冷蔵庫の野菜室へお入れください。芽が出て伸びてくると風味が損なわれますので、芽が出てきた時にはすぐに摘み取ると美味しさが長持ちします。切ったものは空気に触れないようにラップにぴったりと包み、冷蔵庫の野菜室へ入れ、早めにお使い下さい。
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長芋
長芋栄養
長芋も大和芋同様山芋類で、主成分が炭水化物です。カリウムジアスターゼも多く、塩分排出作用や消化吸収を助け、胃もたれの解消などの効果があります。ネバネバ成分のムチンには、粘膜保護作用があり、胃もたれの改善や予防の効果的で、滋養強壮作用があるとされています。

保存方法
新聞紙に包んで冬場は風通しの良い、冷暗所へ。暖かくなってきましたら、冷蔵庫の野菜室へお入れください。切ったものは空気に触れないようにラップにぴったりと包み、冷蔵庫の野菜室へ入れ、早めにお使い下さい。
ゴボウ
ごぼう栄養
ゴボウは食物繊維が豊富で、生のお野菜の中ではトップの含有量です。(ゴボウの食物繊維中、約6割が非水溶性、約4割りが水溶性です。)お通じ習慣の改善や、ダイエット、大腸がんの予防などにも効果的なお野菜ですね。また、ゴボウに含まれている糖質はブドウ糖に変化しにくく、血糖値の上昇を抑える働きが期待でき、糖尿病の予防・改善にもお勧めの食材です。
保存方法
土付きの場合は、土が乾燥している状態(あまり湿っているとそこから傷みが出てしまう事があります。)で、新聞紙に包んで冷暗所へ。乾燥しやすい時期はさらにポリ袋などに入れると良いです。気温の高い時期はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。できれば太い方を上に、立てて保存すると長持ちします。洗ったものや使い残しなどは水分が付いている場合は良くふき取り、ポリ袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。

レンコン
レンコン栄養
レンコンはビタミンCが豊富で、みかんの1.2倍程度含まれています。レンコンのビタミンCは、でんぷん質に保護され、加熱しても壊れにくいのも良い所です。レンコンを切った際に出るネバネバする成分は、納豆や山芋類などのネバネバ成分と同じ、ムチンです。その他ビタミンB12食物繊維なども豊富です。

保存方法
両端に節が付いたものは、湿らせた新聞紙などに包んでポリ袋に入れ、冬場は冷暗所へ、気温の高い時期は冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。切ったものは空気に触れると変色してしまいますので、ぴっちりとラップで包んで冷蔵庫の野菜室へ。節が付いたものより長持ちしませんので、お早めにお使い下さい。
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にんにく
にんにく栄養
にんにくにはビタミンB1が豊富です。独特の香り成分はアリシンという硫化アリルの一種で、ビタミンB1の吸収を助ける、消化液の分泌を促す、血液の流れをスムーズにするなどの働きがあるとされ、高い健康効果が期待されています。アリシンの健康効果を期待するには生で頂くのが良いのですが、にんにくは効力が強い分、食べ過ぎるとかえって良くありません。また、刺激が強いので、生のにんにくを空腹時に食べると胃痛などを起こす事がありますのでご注意下さいね。

保存方法
ネットなどに入れ、乾燥した風通しの良い所に置くか、吊るして保存します。光が当たると芽が出てきてしまう場合がありますのでご注意下さい。乾燥すると風味が落ちますので、お早めにお使い下さい。長期保存の場合は、1片ずつ分けてラップに包み、冷蔵庫へお入れ下さい。
生姜
しょうが栄養
生姜には他のお野菜の様な栄養成分は少ないのですが、香り成分や辛味成分に体に良い薬効があり、古来から漢方でも用いられてきたお野菜です。辛味成分のショウガオールやジンゲロンには強い殺菌作用があり、また、血行を促進し、体を温め、新陳代謝を活発にする効果があります。香り成分のシオネール・シトネラール・ジンギベロールなどの精油成分には、疲労回復効果があるとされ、唾液の分泌をや腸の働きを活発にし、食欲増進の作用があります。

保存方法
乾燥に弱いお野菜ですので、湿らせたキッチンペーパーなどに包み、冬場は冷暗所へ、気温が高い時期には更にポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。
菊芋
菊芋栄養
菊芋は健康食品としても色々と商品化されているお野菜で、糖質や脂肪の吸収を抑え、血糖値を下げる効果が期待されるイヌリンという多糖類の一種が豊富に含まれ、糖尿病の予防や改善、やダイエットなどに効果的な食材として注目されています。イヌリンは洗って土を落とすとだんだんと少なくなってしまいますので、調理の直前に洗って頂いてできるだけ早めにお召し上がりください。また、水溶性の栄養素なので、煮物や汁物の具にした時には、汁も一緒に頂くのが効果的です。

保存方法
長期保存には向かないお野菜で、常温で置いておくとすぐにカビが生えたり、中がすかすかの状態になってしまったりしますので、お届けになりましたら土付きのまますぐに新聞紙などに包んで冷蔵庫の野菜室へお入れ頂き、1週間程度を目安にご利用ください。寒い時期は土の中に埋めておくと長く保存できます。
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らっきょう・エシャレット
らっきょう栄養
らっきょうとエシャレットはもともと同じ種類のお野菜で、食べる方法や用途によって栽培方法が帰られています。香り成分であるアリシンが豊富です。その他にもカルシウムリン鉄分食物繊維なども豊富です。
保存方法
らっきょうは土付きのものは根や芽が出やすいので、暑い時期の保存には土付きのまま冷蔵庫の野菜室での保存がお勧めです。10〜2週間程度は保存できますが、風味が落ちてまいりますので、できるだけお早めにお漬物やお料理などにお使い下さい。エシャレットは乾燥を防ぐためポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。日光に長く当てると白い部分が変色してしまいますので、お使いになる分だけ取り出してご利用ください。段々と風味が落ちますので、5日程度を目安にお召し上がりください。

たけのこ(筍・タケノコ)
たけのこ栄養
たけのこは食物繊維がとても豊富で、お通じを改善し、また、余分なコレステロールの排泄を助け、大腸ガンの予防効果もあります。また、豊富な食物繊維で満腹感が得られ、カロリーも低いので、ダイエットにも効果的な食材です。また、カリウムも豊富です。その他、うまみ成分のグルタミン酸や、疲労回復効果のあるアスパラギン酸、脳の活性を促す採用があるとされるチロシンなどのアミノ酸も含まれています。たけのこのひだの間などにある白いものはこのチロシンなので、そのまま頂いても大丈夫ですよ。

保存方法
生のまま保存するとエグ味が出てしまいますので、米ヌカやお米の研ぎ汁、ミョウバンなどで皮付きのまま茹でてアクを抜いた後、十分冷まして皮を剥き、よく水洗いをした後に密封容器に入れて水に浸けたまま冷蔵庫へ。水はそのままですと香りが悪くなり、傷みも出やすいので、水をこまめに(1日に2回位)交換すると香りも悪くならず比較的長持ちします。一週間以内を目安にお召し上がり下さい。
うこん(ウコン)
うこん栄養
うこんは高い健康効果があるお野菜として古来から用いられています。クルクミンの肝機能を助け、肝障害を予防する働きを始め、抗酸化作用、美肌効果、殺菌作用や発ガン予防などに効果が期待されています。うこんには春うこんと秋うこんがあり、春うこんは精油成分やミネラルが多く香辛料などに向いています。秋うこんはクルクミンが多く、高い健康効果を期待するならこちらがおすすめです。

保存方法
生のまま保存の場合は、湿気に弱いお野菜なので、新聞紙などに包んで冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。2ヶ月程度でしたら保存ができます。凍ってしまうと傷みがでてしまうので、お気をつけ下さいね。長期保存の場合は薄くスライスしたものをカラカラになるまで天日干しにし、密封容器などに入れ、湿気ないように保存してください。
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ヤーコン
ヤーコン栄養
ヤーコンは様々な健康効果があるお野菜として注目されています。腸内の善玉菌であるビフィズス菌の栄養素となる甘さの素であるフラクトオリゴ糖や、食物繊維などが豊富に含まれていますので、腸内を健康な状態に保ち、便秘の改善や、血糖値、またコレステロール値を正常に保つのに効果的です。カロリーも控えめですので、ダイエット中の方や生活習慣病が心配な方にはお勧めのお野菜です。また、ヤーコンには活性酸素を除去してくれる作用があるポリフェノールの一種、クロロゲン酸も多く含まれ、ポリフェノールの量では赤ワインに匹敵する程。体の抗酸化作用、免疫力強化にも一役かってくれるお野菜です。

保存方法
濡らした新聞紙などにつつみ、ビニール袋に入れるか、またはラップでぴったりとくるんで、冷蔵庫の野菜室に保存して下さい。寒い時期は室内の室内の比較的温度が安定した所でもよいですね。あまり温度が下がる場所ですと、低温障害がでてしまいますのでご注意下さい。
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実のお野菜・その他のお野菜
キュウリ
キュウリ栄養
キュウリの成分は90%が水分で特に目立った栄養素はないのですが、微量ながらカロテンビタミンCカルシウムカリウムなどのミネラル成分をバランスよく含んでいます。ぬかに漬けることによって、ぬかに含まれる栄養成分、ビタミンB1やカリウムなどを吸収して美味しさと栄養を備えたお漬物になります。キュウリの90%が水分である事、ビタミンやミネラル類が少ないながらもバランスよく含まれる事、夏が旬の野菜は内側から体を冷す効果があるとされる事などから、熱中症予防に効果が期待できる食材としても注目されています。また、キュウリに含まれる酵素・アスコルビナーゼは他の食材のビタミンCを破壊してしまうと言われていましたが、昨今の研究では還元型ビタミンC【L-アスコルビン酸】から酸化型ビタミンC【デヒドロアスコルビン酸】に変化するだけで、デヒドロアスコルビン酸は体内でL-アスコルビン酸に還元され、酸化する前のビタミンCど同様の成分・効力で体内にあるので、健康効果が期待できるのではないかという事が最近の研究でわかってきているそうです。

保存方法
キッチンペーパーや新聞紙などに包み、冷蔵庫の野菜室に保存して下さい。その際ヘタの部分を上にし、立てて保存すると比較的長持ちしますよ。手間は掛かりますが、1本ずつキッチンペーパーに包み、更にラップを巻いて保存しますと、より長持ちします。水分が多いお野菜なので、冷やしすぎにはご注意下さい。
トマト
トマト栄養
トマトはさまざまな栄養が含まれる、緑黄色野菜の中でも健康効果の高いお野菜です。赤い色素成分・健康効果で注目されるリコピンをはじめ、ビタミンB6ビタミンCカリウムなどが含まれています。
トマトの栄養成分は、完熟した時が最も多くなりますので、栄養の事を考えると、少々青いトマトは完熟するまで置いて頂いてからお召し上がりになると良いですよ。

保存方法
ビニール袋に入れるか、ラップをかけて冷蔵庫の野菜室で保存して下さい。赤いトマトは野菜室に保存しても風味が落ちてきますので、できればお早めにご利用ください。熟してないトマトは常温の場所に置いておくと追熟して赤くなります。
なす
なす栄養
なすは殆どが水分で、主成分の糖質食物繊維が比較的多いなどの他は、特に目だった栄養素はありませんが、特徴的な皮の紫色・強い抗酸化作用が期待されるナスニンという色素成分が注目されています。栄養の事を考えますと、お料理の際には、皮を剥かずにお使いになるのがお勧めです。また、水に溶けやすい性質がありますので、あまり長い間水につけてあく抜きをしない、汁物などに皮ごと入れた場合は汁も一緒に採るなどに配慮すると良いですよ。
また、東洋医学では、なすには体を冷やす効果や鎮静作用があると言われています。体を冷やす効果が特に高いとされ、暑い夏の日などには積極的に食べたいお野菜でもあります。なす自体は低カロリーなお野菜ですが、油との相性が良く、炒め物や揚げ物には良く使われ、風味良く美味しく召し上がって頂けますが、油の吸収率が高いので、カロリーが気になる方はお味噌汁やスープの具、焼きなすなどのお料理がお勧めです。

保存方法
なすは低温障害が出やすいお野菜ですので、保存場所は5℃以下にならないような所に、10℃前後が最適です。また、水分が蒸発しやすいので、できれば1個ずつラップをかけて、春から秋にかけては冷蔵庫の野菜室で、寒い冬場はあまり気温の低くならない室内で常温保存して下さい。冷蔵保存はやはり味が落ちていきますので、できれば早めにお使い下さい。
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ブロッコリー
ブロッコリー栄養
花のつぼみを頂くブロッコリーは、植物が花を咲かせるための栄養がぎゅっと詰まったとても栄養豊富なお野菜です。ビタミンCはレモンの約2倍も含まれ、その他カロテンビタミンB1B2カリウムリン食物繊維なども豊富で、美肌効果や風邪予防効果、お通じの調子を整える効果などなど、色々な効果が期待できます。
また、ブロッコリーには葉酸がとても豊富に含まれており、特に妊婦さんには、おなかの中の赤ちゃんの妊娠初期の正常な発育のためにもお勧めの食材です。

保存方法
ブロッコリーはつぼみのお野菜ですので、時間たつと黄色の花が咲いてしまいます。保存にはラップに包んで冷蔵庫へ入れ、早めにお召し上がりになる方が良いでしょう。ブロッコリーは0℃に近い温度で保存すると栄養も鮮度も殆ど変わらずに、比較的長く保存できますので、野菜室よりは温度が低いチルド室や、氷温保存ができる冷蔵庫でしたら、氷温室がお勧めです。
カリフラワー
カリフラワー栄養
カリフラワーには淡色野菜中トップクラスのビタミンCが含まれており、100gで一日のビタミンC必要量をまかなえるほどです。ビタミンCを破壊してしまうアスコルビナーゼという酵素が含まれていますが、火を通すと酵素の働きはなくなりますので、茹でてからお料理にどうぞ。カリフラワーに含まれるビタミンCは熱にも比較的壊れにくいのも良い所です。その他にはビタミンB1B2カリウムカルシウムなどのミネラル類も含まれています。

保存方法
ラップで包むか、湿らせたキッチンペーパーを巻いてポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ。あまり保存がきかず、つぼみが開いてくると風味が落ちてしまいますので、できるだけ早めにお使い下さい。
ピーマン
ピーマン栄養
ピーマンは栄養豊富な緑黄色野菜で、カロテンビタミンCなどの栄養素が特に豊富に含まれています。ビタミンCはレモンと同じ位豊富に含まれ、ピーマンのビタミンCは熱に壊れにくい性質がありますので、お料理にお使い頂いても損失が少ない所が嬉しいですね。また、ビタミンPも含まれており、ビタミンPはビタミンCの熱や酸化による損失を防いでくれます。カロテンは油と一緒に摂ると体への吸収率が高まりますので、和・洋・中、色々なお料理の食材として活用したいお野菜ですね。
ピーマンの緑色は葉緑素(クロロフィル)、赤ピーマンの赤はカプサンチンで、高い抗酸化作用が期待できる栄養素です。また、赤ピーマンは緑のピーマンより含まれる栄養素の量が多くなっています。

保存方法
水分が付いている場合は良くふき取った後、そのまま穴の開いたポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れてください。10℃前後が適温です。冷蔵庫での保存の目安は1週間程度です。
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インゲン
インゲン栄養
インゲンは野菜と豆の栄養を併せ持った、栄養豊富なお野菜です。緑黄色野菜の仲間に分類されるインゲンは、カロテンビタミンB1B2B6などのB群、ビタミンCカリウムカルシウム食物繊維などが豊富に含まれています。
また、疲労回復や高血圧予防に効果的なアスパラギン酸が豊富に含まれていますので疲れたかなーと思った時にはお勧めの食材です。他にも必須アミノ酸のリジン(糖質の代謝を促進、肝機能を高める効果などがあります。)、亜鉛(味覚を正常に保つ効果があり、インスリンの材料ともなる栄養素です。)、免疫力を高めるレクチンなどなど、生活習慣病予防に効果的な栄養素もバランスよく含まれています。

保存方法
乾燥に弱いお野菜ですので、ラップにくるむかポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室へ。収穫後からだんだんと風味・食味とも落ちていきますので、できるだけお早めにお使いください。さっと茹でて冷凍保存もできます。1%程度の塩を入れた湯で固めに茹でたら水気を良く取り、一回分位に小分けして冷凍用パックに入れ、冷凍庫へ。こちらは1ヶ月程度を目安にお使い下さいね。
かぼちゃ
かぼちゃ栄養
緑黄色野菜の仲間であるかぼちゃは、栄養もとても豊富です。カロテンを始め、ビタミンB1B2ビタミンC食物繊維などが豊富です。食物繊維は水溶性、非水溶性の両方を含んでいるのも良い所ですね。また、中央のワタの部分も栄養豊富で、カロテンは実の部分よりも多く含まれています。種にもビタミンやミネラル類が豊富なので、大きくてふっくらした種を選んで良く洗って乾燥させ、フライパンで炒ったり、カリッと揚げたりして食べると良いですよ。

保存方法
丸のままの保存でしたら、風通しの良い冷暗所なら室温で1〜2ヶ月位は保存できます。10〜15℃位が適温です。切ったものはラップにピッタリと包んで冷蔵庫の野菜室へ。ワタと種の部分は傷みやカビが出やすいので、取り除いてからのが良いですよ。切ったものは日保ちがしませんので、できるだけ早めにお料理にどうぞ。
銀杏
銀杏栄養
銀杏はたんぱく質・脂質・炭水化物がバランスよく含まれ、ビタミンB1Cカロテンカリウムなどの栄養素も豊富な、色々な健康効果が期待できるお野菜です。滋養強壮や疲労回復などに効果があるとされ、たんぱく質は良質でアミノ酸バランスが良く、微量に含まれる青酸配糖体という物質は、咳を沈める作用があります。漢方薬としても古くから用いられ、夜尿症の薬としても良く知られています。
ただし銀杏の食べすぎには注意が必要です。銀杏にはメチルビリドキシンという、ビタミンB6の作用を妨げる物質が含まれており、ビタミンB6欠乏症に似た中毒症状を引き起こす事があります。特に、体の解毒能力がまだ発達していない小さなお子様は、お召し上がりになるのは避けた方が良いお野菜でもあります。

保存方法
から付きの場合は、ネットに入れるかザルなどに広げて風通しの良い冷暗所に。冬場は一ヶ月程度でしたら保存できます。それ以上保存する場合は、密封できる冷凍用パックなどに入れて(匂いが他の食材に移るのを防ぐため)、冷蔵庫の野菜室へ。茹でて薄皮を剥いた状態では、冷凍保存ができます。いずれも段々風味が落ちてきますので1・2ヶ月を目安にお使いくださいね。
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トウモロコシ
とうもろこし栄養
トウモロコシの主成分は糖質ですが、胚芽部分には不飽和脂肪酸のひとつで必須脂肪酸でもあるリノール酸や、ビタミンB1B2ビタミンEなどが含まれています。特にリノール酸は豊富に含まれ、コレステロールを下げ、動脈硬化を防ぐ効果が期待されます。体内では作られない脂肪酸ですので、食べ物から効率的に摂取したい栄養素です。また、粒の皮の部分は不溶性食物繊維が多く含まれ、お通じの改善にも効果的です。召しあがる時には包丁で芯から実を外さず、ちょっと面倒ですが手でむしるようにすると胚芽部分も食べられますので、栄養的にはお勧めです。

保存方法
トウモロコシは生のままですととても鮮度・糖度が落ちるのが早いので、お届けになりましたらすぐに調理してお召し上がりになる事をお勧めします。保存する場合は茹でたり蒸したりした後、ラップで包んで冷蔵庫か、実を芯から外してから冷凍用保存袋等に入れ冷凍庫へ。冷凍では1ヶ月程度美味しく召しあがれます。冷蔵の場合はやはり日保ちはしませんので、できるだけ早めにお召し上がり下さいませ。生のまま保存する場合は外の皮付きのままラップで包んで冷蔵庫の野菜室へひげ部分を上に、立てて保存して下さい。どうしても甘味は落ちてしまいますが、2・3日程度なら保存できますよ。
グリーンアスパラ
グリーンアスパラ栄養
グリーンアスパラにはアミノ酸の一種であるアスパラギン酸が多く含まれています。アスパラギン酸は疲労回復やスタミナ増強に効果がある成分。新陳代謝を促してたんぱく質の合成を高める働きがあります。また、穂先の部分には血圧を下げ、高血圧予防にも効果が期待できるルチンを含んでいます。その他カロテンビタミンB1B2ビタミンCなどが含まれる、栄養的にも優秀なお野菜です。

保存方法
根元の部分に湿らせたキッチンペーパー等をあててポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。立てた状態で保存して頂くとお味が落ちず長持ちします。あまり日持ちはしないお野菜ですので、すぐにお召し上がりにならない場合は軽く茹でて冷凍保存すると良いですよ。
枝豆
枝豆栄養
豆類であり、また、大豆を若いうちに収穫して食べる枝豆は、豆類と緑黄食野菜の栄養を併せ持ったとても栄養豊富な食材です。たんぱく質を始め、ビタミンB1B2カルシウム食物繊維鉄分などが豊富に含まれます。また、アミノ酸のメチオニン、グルタミン、アルギニンは肝臓や胃腸、血管を強化し、代謝促進や血液サラサラ効果があるとされ、その他女性ホルモンと似た働きのあるイソフラボン、抗酸化作用があるサポニン、コレステロール除去作用があるレシチンなどなど、優れた栄養の宝庫です。

保存方法
枝豆は生のまま保存すると鮮度・甘味が落ちるのがとても早いお野菜ですので、お届けになりましたら、できるだけ早く茹でてお召し上がり下さい。保存したい場合はさっと茹でて、すぐに団扇などで扇いで冷まし、水分を良く切ってから小分けにして冷凍庫へいれると美味しさが長持ちしますよ。冷凍のものをお召し上がりの際には、お好みで塩加減したお湯で湯通しして下さいね。
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ゴーヤ
ゴーヤ栄養
独特の苦味成分はモモルデシンやチャランシンという成分で、血液をきれいにして血圧を安定させる効果があり、血中の中性脂肪やコレステロール、血糖値を下げる作用も確認されています。また、ゴーヤには、最近の研究で発見されたインスリンに良く似たたんぱく質である、植物性インスリンが豊富に含まれている事がわかってきており、この成分も血糖値を安定させる効果があり、糖尿病の予防改善に効果が期待されています。その他、レモンの2〜3倍のビタミンCや、水溶性食物繊維カロテンビタミンB1カリウム鉄分などのミネラル分も豊富です。ゴーヤの栄養素は加熱しても殆ど壊れず、夏の栄養補給にお勧めの優れた食材です。

保存方法
ゴーヤは水気と乾燥に弱いお野菜ですので、新聞紙やキッチンペーパーなどに包んでポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。3〜5日程度でしたら保存できます。立てて保存するとより長持ちします。低温障害が出やすいお野菜でもありますので、冷蔵庫でも冷え過ぎる場所には入れないで下さいね。また、生のまま薄くスライスして保存袋などに入れ、冷凍保存も可能です。すので美味しくありませんが、食べられないという事はありません。また、赤くなった種の周りの果肉の部分だけをそのまま食べる事もあります。甘いアケビの様なお味だそうですよ。
白うり・はぐらうり
しろうり・はぐらうり栄養
うり科のお野菜のなかでは、うりはビタミンCがとても豊富に含まれ、特に旬の夏場のもの同じうり科のお野菜・キュウリの焼く10倍も含まれています。その他にはカロテンビタミンB1なども含まれています。また、低カロリーでシャキシャキとした食感で食べ応えのあるうりは、ダイエット食材としても良いお野菜です。

保存方法
うり類は傷みが出やすいお野菜です。保存にはラップなどに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れて頂くと、2・3日程度なら保存ができますが、できればお届けになりましたらすぐにお使い頂く事をお勧め致します。
オクラ
おくら栄養
オクラには糖質が多く、その他カロテンビタミンCカルシウム鉄分などのミネラル分が含まれています。“青納豆”とも呼ばれるオクラのネバネバ成分はペクチンなどの食物繊維ムチンで、ペクチンにはお通じの調子を整え、血糖値が急に上昇するのを押さえる働きがあるとされ、糖尿病予防に効果が期待できます。

保存方法
ラップで包むかポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。4〜5日程度でしたら美味しく頂けます。オクラは低温障害が出やすいお野菜で、色が変わってしまったりしますので、冷蔵庫の中でもあまり冷え過ぎる場所での保存はお避け下さいね。
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ズッキーニ
ズッキーニ栄養
かぼちゃの仲間であるズッキーニは栄養も豊か。かぼちゃよりは少ないですがカロテンを始め、ビタミンB1B2ビタミンCカリウム鉄分なども含まれています。また、カロリーはかぼちゃの約1/5程度でとっても低カロリー。栄養面でもカロリー面でも、ダイエット中の食材としてお勧めのお野菜です。

保存方法
まるごと保存の場合には、ポリ袋に入れるか新聞紙などで包んで冷蔵庫の野菜室へ。1週間〜10日程度なら日保ちします。使いかけのものは日保ちしませんので、切り口をぴったりとラップで包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、早めにお使い下さいね。
青唐辛子
青とうがらし栄養
青唐辛子にも赤い唐辛子類などと同様に、辛味の成分であるカプサイシンが多く含まれています。カプサイシンは発汗作用や抗酸化作用、体温を上げる作用、食欲増進作用があると言われ、また、脂肪の代謝を促進する作用でダイエットにも効果的とされています。その他にはビタミンCも含まれています。

保存方法
そのまま保存する場合は、水分を良くふき取った後、そのまま穴の開いたポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れてください。10℃前後が適温です。冷蔵庫での保存の目安は1週間程度です。長期保存したい場合には、そのまま冷凍保存や、刻んで醤油漬けや味噌漬け、柚子胡椒などもお勧め。辛さと風味のある調味料として色々なお料理にお使い頂けますよ。
絹さやえんどう
絹さやえんどう栄養
えんどうを若いうちに収穫する絹さやえんどうはビタミンCが豊富で、またさやごと頂けるので食物繊維も多く、50gで一日の必要量の半分程を含んでいます。ビタミンCと食物繊維の効果で、美肌効果や便秘予防などに効果的です。その他にもカロテンや、ビタミンB1なども含んでいます。また、種の部分には必須アミノ酸のリジン(糖質の代謝を促進、肝機能を高める効果などがあります。)が含まれています。

保存方法
乾燥を防ぐためポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室へお入れ下さい。あまり日持ちはしませんので、出来るだけお早めにご利用ください。さっと塩茹でにすれば冷凍保存もできますよ。
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そら豆
そら豆栄養
豆類のそら豆は栄養バランスの良いお野菜です。たんぱく質を始め、ビタミンB1B2C鉄分、亜鉛(味覚を正常に保つ効果があり、インスリンの材料ともなる栄養素です。)、糖質などが豊富に含まれ、疲労回復や夏バテ予防、むくみ改善、美肌効果、貧血予防などが期待されます。中でもたんぱく質とビタミンB1が豊富で、お野菜の中ではトップクラスの含有量です。

保存方法
収穫後から時間が経つにつれ、風味や栄養価がだんだんと落ちていってしまいますので、お手元に届きましたらできるだけお早めにご利用下さい。莢から出すと風味や鮮度が落ちますので、調理の直前に莢から出すと良いですよ。保存したい場合は茹でてから冷凍庫へどうぞ。
梅・青梅
梅栄養
生の梅の実には特に目立った栄養素は含まれていませんが、加工する事によりミネラル類、ビタミン類、有機酸類がとても豊富になります。特に酸っぱさの成分、有機酸類は、クエン酸やリンゴ酸、酒石酸、コハク酸などで、疲労回復効果や脂肪を燃焼させる効果、消化を助け食欲を増進させる効果、血液サラサラ効果などなど様々な薬効があり、古来から日本の食生活に根付いてきた健康に役立つ食品です。

保存方法
梅の実は熟すのがとても早い果実なので、保存には氷温(0℃)が最適です。冷蔵庫に氷温室がある時はビニール袋などにいれてそちらへお入れください。10日〜2週間程度なら保存できます。10℃位の温度ですと、黄色くなるのは抑えられますが低温障害が出やすく、皮に斑点状のくぼみがでる事があります。青梅ですと室温では20℃程度で1週間位、25℃以上だと3日位で皮が黄色くなり、次いで傷みがでてきてしまいます。また、梅干用の黄色い梅の実はそのままですとすぐに傷みができますので、お届けになりましたらできましたらすぐにお使い頂く事をお勧めします。
もやし
栄養
あまり栄養が無いように思われがちなもやしですが、発芽する段階で色々な栄養が合成されています。カリウムビタミンC食物繊維などが多く、その他疲労回復に効果が期待できるアスパラギン酸や、カロテン炭水化物たんぱく質葉酸等も含まれている栄養バランスの良いお野菜です。また、殆どが水分なので100gあたり14kcalとカロリーも低く、ダイエットにもお奨めの食材です。

保存方法
傷みやすいお野菜ですので、冷蔵庫の野菜室へお入れください。袋のまま保存ですと2日以内のご利用が目安ですができるだけお早めにご利用ください。水を張ったボールやタッパーなどに良く洗ったもやしを入れ、冷蔵庫へ入れて毎日水を替えて保存しますと、3〜5日程度は持ちます。そのまま、またはさっと茹でて冷凍しても良いですよ。冷凍しますとシャキシャキ感はなくなってしまいますが、そのままお料理に使えて便利です。
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パプリカ
パプリカ栄養
パプリカはピーマン同様唐辛子の仲間で栄養も豊富です。カロテンビタミンCなどの栄養素が豊富で、特にビタミンCはレモンの2倍程度も含まれ、加熱しても壊れにくいのが特徴です。また、フラボノイドの一種であるビタミンP(ルチン・ヘスペリジン・ケルセチン等の総称)も豊富で、ビタミンPはビタミンCの熱や酸化による損失を防いでくれます。カロテンは油と一緒に摂ると体への吸収率が高まりますので、栄養面では炒め物などがお奨め。パプリカは甘みがあって食べやすいので、生のまま刻んでサラダにしても美味しいですよ。ピーマンに比べて皮が厚めなので、気になる場合には表面を直火であぶるなどして皮を剥くと良いですよ。

保存方法
傷みやすいお野菜で、水分が付いていると傷みが早くなりますので、良く水分をふき取ってから穴の開いたポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室へお入れください。1週間程度がご利用の目安です。カットしたものは中の種やワタを取り除いてからラップ等に包んで保存してください。冷凍保存も可能です。調理しやすい大きさにカットして、そのままかさっと茹で、良く水分を取ってから冷凍用保存袋などに入れて冷凍庫へお入れください。冷凍すると甘みが減り食感も軟らかくなってしまいますが、一ヶ月程度は保存できます。
ししとう(しし唐辛子)
ししとう栄養
ししとうは唐辛子の仲間で栄養も豊富です。カロテンビタミンCが豊富なのをはじめ、ビタミンPカリウム食物繊維なども含まれています。ときどき辛いものがありますが、これは唐辛子の辛味成分・カプサイシンで、代謝を高め脂肪を燃焼する効果があるとされています。天ぷらやフライなどにする時は串などで穴を開けてからお料理へ。穴を開けないと中の空気が熱で膨張し爆発する危険がありますのでご注意ください。

保存方法
傷みやすいお野菜で、水分が付いていると傷みが早くなりますので、良く水分をふき取ってから穴の開いたポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室へお入れください。1週間程度がご利用の目安です。また、冷凍保存も可能です。調理しやすい大きさにカットして、そのままかさっと茹で、ヘタをとり良く水分を取ってから冷凍用保存袋などに入れて冷凍庫へお入れください。食感が多少軟らかくなってしまいますが、一ヶ月程度は保存できます。炒め物などには凍ったまま使えますよ。
ふき
ふき栄養
ふきには特に目立った栄養素はありませんが、カリウム食物繊維が比較的豊富です。また、独特の苦味の成分はポリフェノールの一種で、消化を助け食欲増進作用があると言われています。また、古来から気管支の炎症を抑える効果や、体外に老廃物を排出する効果があるとされています。

保存方法
山菜の仲間であるふきは、生のままですと傷みが出やすくお味も落ちやすいお野菜ですので、お届けになりましたら早めにアク抜きなどの下処理をして頂き、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。時間とともにお味や香りも落ちてしまいますので、できるだけお早めにお料理にどうぞ。
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こごみ
ふき栄養
こごみは亜鉛、カルシウムなどのミネラル類が豊富で、その他食物繊維ビタミンB1B2ビタミンEなども含まれています。

保存方法
新聞紙に包むか穴が開いたポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へお入れください。水分が付いていると傷みやすいので、洗うのは調理前に。あまり日持ちがしませんので、2〜3日以内にお召し上がりくださいね。
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果物
みかん
みかん栄養
みかんにはビタミンCが豊富に含まれ、2個で一日分の必要量が摂れると言われています。また、温州みかん系の柑橘類に多く含まれる色素成分のベータクリプトキサンチンは、強い抗酸化作用、発がん抑制作用があるとして注目される成分で、カロテンよりも高い効果が期待できます。また、白いスジの部分や袋に多く含まれるヘスペリジンは、毛細血管を強化や血中コレステロール値の改善、抗アレルギー作用、発がん抑制作用などが期待できる栄養素です。その他にも食物繊維のペクチンや疲労回復に効果のあるクエン酸、風邪予防に効果があるとされるシネフィリン等も含まれ、健康の為に毎日頂きたい果物のひとつです。
保存方法
箱でご利用の場合は、お届けいなりましたらすぐに箱を開けて頂き、冬場は暖房の効いていない風通しの良い冷暗所に蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。ビニール袋などに小分けにしたものは冷蔵庫で保存しお早めにお召し上がりください。みかんは押されたり落としたりすると傷みが出やすく、また、傷んだものがあるとその周りのみかんからどんどん傷んでしまいますので、傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、できるだけお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

いよかん
いよかん栄養
ビタミンCが豊富で、1個で1日の焼く半分に必要摂取量を摂る事ができます。食物繊維、クエン酸なども多く含まれ、その他葉酸カリウムパントテン酸なども含まれています。
保存方法
ポリ袋などに入れて冷蔵庫へ入れ、出来るだけお早めにお召し上がりください。箱の場合は中に傷んだものあれば取り除いていただき、風通しの良い冷暗所へ。下のものが傷み易くなりますので、まめに上下を返すか、できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。

ポンカン
ポンカン栄養
ポンカンはビタミンCが豊富で、おなじ量のみかんと比べ若干ですが多く含まれています。その他疲労回復効果の期待できるクエン酸やカリウム葉酸食物繊維なども含まれています。

保存方法
箱でご利用の場合は、お届けいなりましたらすぐに箱を開けて頂き、冬場は暖房の効いていない風通しの良い冷暗所に蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。ビニール袋などに小分けにしたものは冷蔵庫で保存しお早めにお召し上がりください。押されたり落としたりすると傷みが出やすく、また、傷んだものがあるとその周りのものからどんどん傷んでしまいますので、傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、できるだけお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

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オレンジ
オレンジ栄養
ビタミンCが豊富に含まれ、その他にも食物繊維のペクチンや疲労回復に効果のあるクエン酸、食物繊維のペクチン、カリウム、抗酸化作用が期待できるフラボノイド、毛細血管を強化や血中コレステロール値の改善・抗アレルギー作用・発がん抑制作用などが期待できる栄養素のヘスペリジン(白いスジや袋の部分に含まれます)等も含まれ、栄養バランスの良い果物です。
保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期はポリ袋などに入れて冷蔵庫へお入れください。箱でご利用の場合は、お届けになりましたらすぐに箱を開けて頂き、蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。傷んだものがあるとその周りのみかんからどんどん傷んでしまいますので、傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、できるだけお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

デコポン(不知火)
デコポン栄養
ビタミンCが豊富に含まれ、その他にも食物繊維のペクチンや疲労回復に効果のあるクエン酸、食物繊維のペクチン、カリウムカルシウム・リンなどにミネラル類、毛細血管を強化や血中コレステロール値の改善・抗アレルギー作用・発がん抑制作用などが期待できる栄養素のヘスペリジン(白いスジや袋の部分に含まれます)等も含まれています。
保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期はポリ袋などに入れて冷蔵庫へお入れください。箱でご利用の場合は、お届けになりましたらすぐに箱を開けて頂き、蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。傷んだものがあるとその周りのみかんからどんどん傷んでしまいますので、傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、なるべくお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

甘夏
甘夏栄養
ビタミンCが豊富に含まれ、1個で1日の必要量の50〜100%程度の量を摂る事ができます。その他にも疲労回復に効果のあるクエン酸や食物繊維のペクチン、カリウム葉酸ビタミンB1等も含まれています。
保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期はポリ袋などに入れて冷蔵庫へお入れください。箱でご利用の場合は、お届けになりましたらすぐに箱を開けて頂き、蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、なるべくお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

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はっさく
はっさく栄養
ビタミンCが豊富に含まれ、1個で1日の必要量のほとんどを摂る事ができます。その他にも疲労回復に効果のあるクエン酸や食物繊維のペクチン、カリウム葉酸等も多く含まれています。はっさく独特の苦味成分はナリンギンというフラボノイドの一種で、血中脂肪酸の分解作用や抗アレルギー作用、免疫力を高める作用、食欲を抑える作用等があるとされています。
保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期はポリ袋などに入れて冷蔵庫へお入れください。箱でご利用の場合は、お届けになりましたらすぐに箱を開けて頂き、蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、なるべくお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。

グレープフルーツ
グレープフルーツ栄養
ビタミンCをはじめ、疲労回復に効果のあるクエン酸や食物繊維のペクチン、カリウム葉酸等が多く含まれています。独特の苦味成分はナリンギンというフラボノイドの一種で、血中脂肪酸の分解作用や抗アレルギー作用、免疫力を高める作用、食欲を抑える作用等があるとされています。また、ルビーなどの品種の赤い色はトマトにも含まれるカロチノイドの一種・リコピンで、強い抗酸化作用が期待できる成分です。グレープフルーツは降圧剤や睡眠剤等などのある種の薬と同時に体内に入ると効果を助長する働きがある事が確認されています。お薬を服用になっている方は医師にご相談の上お召し上がりには十分ご注意ください。

保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期はポリ袋などに入れて冷蔵庫へお入れください。箱でご利用の場合は、お届けになりましたらすぐに箱を開けて頂き、蓋を開けたまま保存してください。できるだけ重ならないようにしていただけると長持ちします。傷んだものがありましたらできるだけすぐに取り除いてください。輸入品のグレープフルーツは皮に農薬が付いている場合がございますので、気になさる場合にはお召し上がりの前に良く皮を洗ってください。また、ノーワックスの柑橘類は鮮度が落ちやすいので、なるべくお早めにお召し上がりいただく事をお勧め致します。
レモン
レモン栄養
含まれるビタミンCの量を比較される代表のレモンはビタミンCが豊富です。ビタミンCは皮に多く含まれるので、砂糖漬けやはちみつ漬けなどにしてできれば皮も一緒に頂くと良いですよ。また、強い酸味の成分であるクエン酸は疲労回復に効果があります。爽やかな香りの成分はシトラールで、ストレス解消やリフレッシュ効果が期待できます。

保存方法
湿度や温度が高い場所は鮮度や風味がすぐに落ちてしまいますので、冬場は風通しの良い冷暗所で、暖かい時期は乾燥を防ぐためポリ袋などに入れて、冷蔵庫へお入れください。切ったものはラップに包んで冷蔵庫へ。切ると長持ちはしませんのでできるだけお早めにご利用ください。
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りんご
りんご栄養
“1日1個のりんごは医者を遠ざける”と言われるほどりんごは健康に良い果物とされています。食物繊維のペクチンやカリウムが豊富で、また、りんごに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。りんごには【エピカテキン】【プロシアニジン】【アントシアニン(赤いりんごの場合)】の3種類のポリフェノールが含まれ、抗酸化作用が強く生活習慣病の予防や改善に効果が期待されています。ポリフェノールは皮の部分に多く含まれますので、お召し上がりには皮付きのままがお勧めです。

保存方法
りんごの保存には低温で湿度が高い所が適していますので、ポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室へお入れください。出来るだけ保存したい場合には新聞紙などにに包んでポリ袋に入れると良いようです。箱でご利用の場合にはできるだけ温度差の少ない冷暗所へ。りんごを出してポリ袋などに入れておくのも良い方法です。また一部のりんご品種で、表面が油っぽくペタペタしてくるのは熟す過程で増えたリノール酸やオレイン酸が表面に出てきたもので、栄養価があり無害なものであり、熟した食べ頃のしるしでもあるとされています。
なし栄養
梨は90%が水分ですが、食物繊維カリウム、甘み成分のソルビトールなどが含まれます。ソルビトールは便を軟らかくする作用があり、お通じの改善に効果があります。また、東洋医学では体を冷やす作用があるとされ、熱などの炎症を抑える効果があるとされています。

保存方法
乾燥を防ぐためぽポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れください。幸水・豊水などの品種はあまり日持ちがしませんので、できるだけお早めにお召し上がりください。
柿栄養
柿はビタミンCがとても豊富で、果物の中でもトップクラスの含有量です。オレンジ色の色素はカロテンとベータクリプトキサンチンは、温州みかんなどにも含まれる強い抗酸化作用・発がん抑制作用があるとして注目される成分、ベータクリプトキサンチンが含まれ、健康維持効果も期待できます。渋み成分のタンニンはアルコールを分解する作用があり、また、カリウムも多く含まれますので、お酒の後にはお勧めの果物です。甘柿は渋くないのでタンニンが入っていない?という訳ではありません。タンニンは食べた時に溶け出すと渋みを感じますが、甘柿のタンニンは熟す過程で不溶性に変化するので渋みを感じないようになっています。

保存方法
ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れください。1週間程度でしたら保存できます。柿は収穫後に追熟しない果物で、十分熟してから収穫されますので、常温ですと2日程度で軟らかくなりますいので、出来るだけお早めにお召し上がりください。
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桃栄養
桃の主成分は果糖で、特に多く含まれる栄養素はありませんが、色々な成分を少しずつ含んでいます。ビタミンCをはじめ、カリウム、水溶性食物繊維のペクチンナイアシンなどが含まれています。ポリフェノールの一種で緑茶などに多く含まれるカテキンも含まれ、抗がん作用や抗酸化作用が期待できます。また、黄桃のオレンジ色の色素はカロテンも含まれています。

保存方法
風通しの良い冷暗所で、できるだけ桃同士や他のものが触れたりしないようにして保存してください。硬い桃は常温で保存して追熟して頂くと甘みが増します。軽く触れてみて軟らか味を感じる位が食べ頃です。冷蔵庫に長く入れると甘みが落ちてしまいますので、食べる2・3時間位前に入れてくださいね。熟した桃は日持ちしませんので、出来るだけお早めにお召し上がりください。
ぶどう
ぶどう栄養
ぶどうには果糖やブドウ糖などの糖分カリウム鉄分が含まれています。また、皮の部分にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれ、抗酸化作用や視力回復作用などが期待できますので、頂く時には皮ごとがお勧めです。

保存方法
ぶどうは日持ちがしない果物ですので、できるだけお早めにお召し上がりください。保存したい場合はポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へお入れください。黒いぶどうなどの皮に出ている白い粉状のものはブルームというぶどうの糖分が表面に出てきたものです。ぶどうが熟してくると出てくるもので、美味しさの目安でもあります。ブルームは害虫から実を保護したり鮮度を保ったりする働きがありますので、食べる直前に洗ってください。なお、ブルームは食べても問題はありません。長く保存したい場合は房から外して冷凍庫保存できます。凍ったまま頂くのも美味しいですよ。
栗栄養
栗は栗の木の種子の部分なので、分類的にはナッツになりますが、ナッツ類特有の油脂分はあまり無く、炭水化物が主成分です。また、栗にはミネラル類やビタミン類も多く含まれる事が知られています。カリウムをはじめ、食物繊維ビタミンCビタミンB1、亜鉛(味覚を正常に保つ効果があり、インスリンの材料ともなる栄養素です。)などが多く含まれ、栄養価も高く少量で効果的にエネルギー補給ができる食べ物です。渋皮の部分にはポリフェノールの一種であり渋み成分のタンニンが含まれ、抗酸化作用も期待できます。

保存方法
常温保存ですと栗は水分が抜けたり虫が出てきたりしてすぐに風味が落ちてしまいますので、穴の開いたポリ袋などに入れ冷蔵庫で保存して頂き、できましたらお早めにご利用ください。長く保存したい場合は70℃〜80℃のたっぷりのお湯(栗1kgにつき2リットル程度)に1分間程入れ(この間温度に変化があまりないようにご注意ください。)、その後日陰でよく乾かし、ポリ袋に入れて冷蔵庫へお入れ頂き、一ヶ月程度を目安にご利用ください。栗は収穫後すぐより2週間程度保存したものの方が甘味が増して美味しく頂けますよ。
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苺(いちご)
いちご栄養
苺に含まれる代表的な成分といえばビタミンCですね。100g中50〜100mgとレモン(果汁100gにつき50mg程度。レモン1個で20mg)よりも多く含まれ、中粒位の苺を7〜8粒で一日の必要量を十分補給できます。その他水溶性食物繊維のペクチンカリウム葉酸なども多く含まれ、旬の時期にはお勧めの果物です。

保存方法
ラップをかけるかポリ袋などにパックのまま入れ冷蔵庫で保存してください。その際傷んだものがありましたら取り除いてください。いちごは日持ちがしない果物ですので、できるだけお早めにお召し上がりください。洗うと傷みが早くなりますので食べる直前に、洗ってくださいね。へたは洗った後に取ってお召し上がりください。
メロン
メロン栄養
メロンはカリウムがとても豊富で、果物の中でもトップクラスの含有量です。その他ビタミンCや水溶性食物繊維のペクチンなども含まれています。赤肉系のメロンの色素成分はベータカロテンで、高い抗酸化作用も期待できます。

保存方法
メロンは追熟して甘くなる果物ですので、お好みの熟し加減になるまで常温で保存してください。一般的には香りが強くなり、おしりの部分をさわると柔らか味を感じるくらいが食べ頃です。熟したものは傷みが早くなりますのでできるだけお早めにお召し上がりください。メロンは冷やすしぎるとお味が落ちてしまいますので、食べる2・3時間位前に冷蔵庫にお入れください。
すいか(西瓜)
西瓜栄養
すいかは90%水分の他は殆どが糖質ですが、色々な栄養素も含まれています。カリウムが多く、一緒に水分も摂れるので、余分な塩分を体外に排出するには効果的です。また、最近注目されはじめたシトルリンという成分はアミノ酸の一種で、他の果物には殆ど含まれていないもので、体内の老廃物の排出を促す作用があるとされています。カリウムなどの栄養素は皮に多く含まれますので、栄養を考慮すれば皮もお漬物や炒め物などにして頂くと良いですよ。赤肉系の品種の色素はベータカロテンやリコピンで、活性酸素を抑制する働きが期待できます。

保存方法
すいかは収穫後だんだんとお味が落ちていってしまいますので、お早めにお召し上がりください。また、冷やしすぎると甘みが落ちてしまいますので、冷蔵庫に入れるのは召し上がる1・2時間前に。すぐに召し上がらない場合には切らずに丸のまま冷暗所にて保存してくださいね。カットしたものは傷みが早くなりますので、できるだけお早めにお召し上がりくださいね。
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キウィ(キウイ)
キウィ栄養
キウィはビタミンCがとても豊富で、果物の中でもトップクラスの含有量。1日に1個食べれば1日の必要量の殆どを摂る事ができます。食物繊維も豊富で、1個につき2.5g程度含まれます。お腹の調子を整えたい時にデザートとして1個食べたいですね。その他カリウムビタミンEなども含まれ、健康効果の高い果物です。また、キウィにはたんぱく質を分解する酵素『アクチニジン』が含まれていて、肉や魚のお料理一緒に頂くと消化を助けます。また、硬いお肉などの下ごしらえにキウィの果汁を使うとお肉が軟らかくなって良いですよ。この酵素の働きは加熱するとなくなりますので、ゼリーに入れる場合にはさっと加熱してからお使いくださいね。(生のままですとゼラチンのたんぱく質が分解されて固まりません。)

保存方法
まだ未熟のものはポリ袋に入れ密封し、冷蔵庫の野菜室へ入れるとご家庭でも2ヶ月程度保存できます。保存の際には熟したものが混ざっていないようにご注意ください。食べる分だけ取り出してポリ袋などに入れ常温で保存して頂くと追熟が進みます。りんごを一緒に入れておくとりんごのエチレンガスが追熟を早めます。上下に押してみて軟らかみを感じる位が食べ頃です。熟したものはあまり長持ちしませんので、ポリ袋などに入れて冷蔵庫へ保存して頂き、できるだけお早めにお召し上がりください。
バナナ
バナナ栄養
バナナは栄養バランスが良く手軽に栄養補給できる果物です。バナナに含まれる糖質は最も速く吸収されるブドウ糖を始め、果糖・ショ糖など色々な糖分が含まれ、吸収する速さが違うのでエネルギーが効果的に持続します。また、食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌の栄養素となるフラクトオリゴ糖も含まれるので、優れた整腸作用が期待できます。カリウムも豊富で生活習慣病予防にも効果が期待できます。バナナは以外にもカロリーは低く1本あたり90Kcal前後。牛乳と一緒に頂くと体に必要な栄養を効果的に摂る事ができますよ。

保存方法
まだ青みが残って未熟なものは常温で保存すると追熟して甘味が増します。その際はバナナハンガーに吊るすかバナナの曲がりの外側を上に、山型して保存すると良いですよ。皮にシュガースポットと呼ばれる茶色の斑点が出たら食べ頃です。熟したものは1本ずつポリ袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存して頂くと長持ちします。冷蔵庫に入れると皮は黒くなってしまいますが中身は大丈夫ですよ。皮を剥いてラップに包み、冷凍庫に入れても保存できます。
かりん
かりん栄養
かりんは古くから喉の炎症に効果があるとされてきた果物です。そのままでは硬くて渋みがあり食べられませんが、砂糖漬けはちみつ漬け、かりん酒、ジャムなどにして頂きます。実を食べなくてもエキスだけでも十分効果があります。香りがとっても良いので、そのままお部屋において香りを楽しむのも良いですよ。

保存方法
緑色のものは黄色く熟すまで常温で保存します。熟したものはあまり日持ちがしませんので、お早めにかりん酒などにご利用ください。
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プラム(すもも・李)
プラム栄養
酸味の成分はリンゴ酸やクエン酸で、疲労回復などに効果があります。その他葉酸カリウム水溶性食物繊維のペクチン、ポリフェノールの一種・アントシアニンなども多く含まれます。

保存方法
未熟のものは黄色く熟すまで常温で保存します。熟したものはあまり日持ちがしませんので、新聞紙などに包んで冷蔵庫で保存して頂き、できるだけお早めにお召し上がりください。
ブルーベリー
ブルーベリー栄養
ブルーベリーの栄養素として大変有名なのがポリフェノールの一種・アントシアニンです。アントシアニンは視力の回復や眼精疲労に効果が期待でき、また、ビタミンCの5倍もの抗酸化作用があると言われており、視力だけ無く体全体の健康にも役立ちます。食物繊維も豊富で、果物の中でもトップクラスの含有量です。その他ビタミンEビタミンCも比較的多く含まれ、体の健康維持に役立つ果物です。

保存方法
生のブルーベリーは追熟せずあまり日持ちがしませんので、保存の際は冷蔵庫に入れ、できるだけお早めにお召し上がりください。長く保存したい場合は冷凍保存が可能です。冷凍用のポリ袋などに入れて冷凍庫へお入れください。ブルーベリーは冷凍してもあまり風味が落ちませんしカチカチに凍らないので、凍ったまま頂いてもシャーベットの様で美味しいですよ。その他はジャムなどもお奨めです。
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栄養素ミニ解説

炭水化物(糖質)
三大栄養素のひとつで、消化酵素の働きにより糖質(単糖類)に分解・吸収されて生命維持や体を動かすエネルギーとなります。脳の唯一の栄養分であるブドウ糖も炭水化物から作られます。

たんぱく質
三大栄養素のひとつで、体の中でアミノ酸に分解され、筋肉や血液、内臓、髪や爪などを作り、生命維持に欠かせない酵素などの材料にもなる、体にとってなくてはならない栄養素です。たんぱく質の中には必須アミノ酸という体内では合成できないアミノ酸もあるので、毎日の食事から良質のたんぱく質を摂る事が健康に役立ちます。

ビタミンA
脂溶性ビタミンで、動物性の栄養素であるレチノールの事を主に指しますが、プロビタミンA(体内でビタミンAに変わる前の栄養素)である植物性であるカロテンやクリプトキサンチンなどもまとめてビタミンAと呼ばれる事もあります。

ビタミンB1
水溶性ビタミンで、糖質(炭水化物)の代謝を促し、エネルギーに変えるのに必要なビタミンです。その他皮膚や粘膜の保護・維持や疲労物質である乳酸の代謝を促す効果などがあります。玄米や糠の他にも豚肉やうなぎなどにも多く含まれており、玉ねぎやにんにく、にらなどに含まれる辛味成分のアリシン(硫化アリル)と一緒に摂ると体内での吸収率が高まります。ビタミンB群はたのビタミンB群と一緒に採ると効果的です。

ビタミンB2
水溶性ビタミンで、脂質の代謝を促しエネルギーに変える作用の他、糖質やたんぱく質などの代謝にも役割を担っている栄養素です。また、細胞の発育や正常な働きにおいての重要性や、動脈硬化の原因のひとつでもある過酸化脂質を分解する作用もあるので、生活習慣病予防や成長期のお子様にとって大切な栄養素です。レバーや納豆、鮭、乳製品、卵などに多く含まれ、お野菜では葉物類に含まれます。

ビタミンB6
水溶性ビタミンで、たんぱく質の代謝を促す作用や神経の機能を正常に保つ作用などがあり、その他糖質や脂質の代謝にも関係しています。体内でも作られる栄養素ですが、たんぱく質を多くふくむ食事を摂った場合には気をつけて摂りたい栄養素です。鶏胸肉やまぐろの赤身などに多く含まれます。

ビタミンB12
水溶性ビタミンで、葉酸と一緒に働き赤血球を生成するのに必要な栄養素のひとつで、貧血予防などに効果的です。その他核酸やたんぱく質の合成、神経の機能の正常化、動脈硬化予防にも関わる栄養素です。レバーやあさり・しじみなどの貝類、たらこなどに多く含まれています。

ナイアシン
水溶性ビタミンで、ビタミンB群の仲間です。糖質・脂質・たんぱく質の代謝に役割を担っており、また、アルコールを分解する作用があるので、お酒を飲んだ後などには積極的に摂りたい栄養素です。たらこやまぐろ、かつお、レバーなどの多く含まれます。

ビオチン
ビタミンB群の仲間の水溶性ビタミンで、体内でも作られるため不足する事はあまりありません。ビオチンは肌のトラブルを改善する効果があるとされ、皮膚疾患の治療薬としても活用されています。アトピー性皮膚炎や掌蹠膿庖症の改善などが期待できます。その他乳酸を分解・ブドウ糖へと再合成する作用、たんぱく質の代謝を促す作用などがあります。レバーや大豆、とうもろこし、きなこ、ピーナツなどに多く含まれています。

パントテン酸
水溶性ビタミンで、ビタミンB5とも呼ばれています。糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促す作用があり、その他副腎皮質ホルモンを合成し、ビタミンCやEと一緒に採れば高い抗ストレス効果が期待できます。レバーや鶏肉、納豆、魚類などに多く含まれています。

ビタミンC
水溶性ビタミンで熱に弱い性質があります。抗酸化作用や粘膜保護作用などが期待されます。また、コラーゲンの体内のコラーゲン生成の欠かせないビタミンです。摂り過ぎた分は対外に排出されてしまうので摂取量は特に決められていませんが、あまり過剰に摂取すると一過性の下痢や吐き気などを引き起こす場合があります。

ビタミンD
脂溶性のビタミンであるビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素で、カルシウムの吸収率を上げるのに効果的な栄養素です。きのこや海藻類などに多く含まれ、プロビタミンD という物質が日光の紫外線にあたる事によってビタミンDへと変化します。プロビタミンDはコレステロールからも生成されるので、日光浴をすれば体内でもビタミンDが生成されますが、あまり紫外線を浴びすぎるのは良くありません。きのこ類などを料理の前に30分〜1時間程度日光に当てるとビタミンDがとても多く生成されますので、そちらで上手に摂りたいですね。

ビタミンE
脂溶性のビタミンで、抗酸化作用が特に強く、体の老化を抑制する効果・動脈硬化などの生活習慣病予防効果などが期待できます。その他美肌効果や冷え性・肩こりの改善予防、生理不順や更年期障害、不妊などの女性特有のものにも効果があるとされています。緑黄色野菜の他に、落花生やアーモンドなどのナッツ類、卵黄、うなぎ、たらこなどに多く含まれます。吸収率を高めるためには油脂分と一緒に摂るのが良いですよ。

ビタミンK
脂溶性ビタミン。血液凝固作用や、カルシウムの骨への沈着を助ける作用、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ作用などがあるとされ、カルシウムを含む食品と一緒に摂ると効果的です。

ビタミンP
ビタミン様物質と呼ばれるビタミン類に近い効果がある栄養素で、ポリフェノールの一種でみかんに多く含まれるヘスペリジンや、蕎麦に含まれるルチン、ケルセチン等を合わせた総称で、フラボノイド化合物化合物と呼ばれる事もあります。ビタミンPは毛細血管を強くし、血管の透過性の正常化、高血圧予防などに効果があるとされています。

ビタミンU
水溶性の栄養素で、発見当初はビタミンの一種と思われていましたが、現在は違う栄養素とされていま。胃の粘膜の代謝促進、胃酸の分泌の抑制や、粘膜の修復などの効果が期待されます。

カルシウム
骨や歯を形成するミネラルの一種。リンと作用し骨を作ります。また、マグネシウムととも体の健康維持にも作用する栄養素です。ビタミンDを一緒に摂取すると吸収の効率が高まります。

カリウム
ミネラルの一種。過剰な塩分を対外に排出する働きがあり、むくみ改善や高血圧予防に効果があるとされています。また、ナトリウムとともに神経や筋肉の機能を正常に保つ働きがあるなど、体にとっても重要な栄養素のひとつです。

リン
ミネラルの一種で、その80%はカルシウムとともに骨や歯を形成します。ですが摂りすぎるとカルシウム吸収が悪くなり、カルシウム不足となります。その他核酸や細胞膜などの細胞の材料となったり、高エネルギーリン酸化合物となりエネルギーを蓄えたり利用するのに必要な栄養素となります。いわしなどの魚類やするめ、凍り豆腐などに多く含まれます。


血中の成分のひとつで、体の隅々にまで酸素を運ぶ働きをするヘモグロビンの材料となる栄養素です。不足すると貧血や疲労感、集中力の低下などの症状が現れます。通常の食事では過剰摂取になる事は殆どありませんが、過剰に摂取すると肝機能障害や皮膚の色素沈着などが起こります。

カロテン(カロチン、カロテノイド、カロチノイドともいう。ここではベータカロテンを指します。)
脂溶性の栄養素で野菜や果物の色素成分の総称。黄色からオレンジ、赤まで色々な色があります。特にベータカロテンと呼ばれる色素は高い抗酸化作用があるとされています。また、酸化しやすい性質があります。

リコピン
カロテンの一種で、トマトの赤い色素成分です。強い抗酸化作用があるとされる栄養素で、その効果はカロテンの2倍、ビタミンEの100倍とされています。悪玉コレステロールの抑制や紫外線により作られる活性酸素を除去するなどの効果があり、動脈硬化などのや生活習慣病予防、アンチエイジングなどの効果期待できます。

アントシアニン
ポリフェノールの一種。抗酸化作用や目の健康維持に役立つとされている栄養素です。

葉酸
ビタミンB群の一種。核酸の合成やたんぱく質の代謝、赤血球の合成を促す作用があるとされています。細胞分裂・発育を促進する効果があるとされ、妊娠期から授乳期には胎児や乳児の脳神経の発達に大変重要な栄養素と言われています。

食物繊維
食物繊維は食品の中の人間の消化酵素では消化されにくい成分全般の事です。食物繊維には水溶性と不水溶性があります。水溶性食物繊維は粘性があり、糖の吸収を穏やかにし、血糖値が急激に上がるのを防ぐ・コレステロールを吸着し対外に排出するなどの効果があるとされています。不水溶性食物繊維は保水性があるため便が軟らかくなり、腸の活動を活性、便秘や大腸炎などの予防、また、腸内の有害物質の排出などが期待されます。

イソチオシアネート
イソチオシアネートはわさびや大根などの辛味成分で、切ったり摩り下ろしたりした時に野菜の細胞に傷が付き酵素の働きによって生成されます。つーんとした辛味が特徴で、よく知られる殺菌作用や食欲増進作用の他、血液の流れを良くする血小板凝集抑制作用、発ガンを抑制する作用などが期待できる事がわかってきています。

アリシン(硫化アリル)
アリシンは硫化アリルの一種で、玉ねぎやにんにくなどに含まれる辛味成分や独特の香り成分などです。血液をさらさらにする効果があるとされ、動脈硬化や高血圧の予防に効果的です。アリシンは豚肉やうなぎなどに多く含まれるビタミンB1と一緒に摂ると効果的で、疲労回復や代謝を高めるなどの効果が期待できます。アリシンは水に溶ける、また、熱に弱い性質がありますので、アリシンの効果を期待する場合は生で頂くのがお勧めです。

アピオール
パセリに含まれる精油成分で、独特の香りは食欲増進や口臭の予防などに効果があります。また、魚や肉などの有害最近の繁殖を抑え食中毒の予防にも効果が期待される成分です。

ガラクタン
里芋や海藻などに含まれる粘り成分の一種で、胃や腸の内壁の保護や整腸作用があります。また免疫力向上や脳細胞の活性化にも効果が期待できるとされています。

ムチン
山芋や納豆などに多く含まれるぬめり成分で、胃の粘膜の保護、たんぱく質の消化吸収を助ける、余分な糖質や脂質などを体外に排出するなども効果が期待できる栄養素です。また、昔から滋養のある成分として疲労回復などにも効果があるとされています。

ジアスターゼ(アミラーゼ)
消化酵素の一種で、でんぷんやグリコーゲンなどの糖類の消化を促し、胃もたれや胃酸過多などの予防や症状の改善に効果が期待できます。ジアスターゼは熱に弱いので、効果的に摂るには生がで召し上がるのが良いですよ。


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参考文献:『野菜と果物の品目ガイド』株式会社農経新聞社様
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